ある朝、起床と同時に「あれ、俺もう40歳やん」ってハッとしました。
特別なきっかけがあったわけじゃない。ただ目を覚ました瞬間、突然、自分の年齢が他人事じゃなく、自分のものとして突きつけられた感じでした😔
それから、家族が寝た後のリビングで、ぼーっと自分のこれからを想像することが増えました。
朝起きて、出勤して、帰ってきて、寝る。休日は家族と過ごして、また月曜日。
——そうやって、60歳まで。その先の老後も、何となく見えている。
40代に入って、気づいたんです。
「人生の予想が、もう立ってしまった」って。
若い頃は、いつかもう少し自分の好きな仕事を見つけて、家族で海外旅行に行ったり、もう少し余裕のある生活ができる——そんな日が来ると、漠然と思っていました。
でも、もうそういう「いつか」は、来ないんだなって。
若い頃に思い描いていた理想は、叶わない。その現実を、ある瞬間に理解しました。
怒りでもなく、焦りでもなく——ただ、諦めからくる、静かな寂しさ💧
——でも、寂しいだけで終わらなかったんです。
気づけば、胸の奥がざわついて、眠れない夜が増えていきました。
「今からでも、本当に何かできるのか?」
「半端な覚悟じゃ無理だろう。家族にも迷惑をかけるかもしれない」
「子供と過ごせる時間も、もうあと数年。それを犠牲にしてまでやる価値があるのか?」
「やった挙句、何も成せず、家族に申し訳ないだけで終わるかもしれない」
「この年齢から始めて、本当に間に合うのか?」
答えのない問いが、頭の中で同時に響き続けて、気づけば朝になっていた日もあります💦
それでも、心の奥で「このまま終わるのは嫌だ」っていう気持ちが、消えなかった。
ある日、その気持ちが、ある選択肢と出会います。
ブログという選択肢に出会った日
副業をいくつも調べていく中で、最終的に「これが理想だな」と思えたのが、ブログでした。
派手じゃない。すぐ稼げるわけでもない。
むしろ、稼げるようになるまで時間がかかるのが、ブログの大きなデメリットでもある。
それでも、調べていくうちに、いくつか心に深く刺さったポイントがありました。
- 初期投資がほぼかからない(初期費用約2万円、年間コスト1万円程度)
- 会社にバレずにやれる(ペンネーム・顔出しなしで運営できる)
- ストック型(書いた記事が積み上がって、未来の自分を助けてくれる)
- 在宅で完結する(場所や時間を選ばず書ける)
- 学びながら記事にできる(自分が知らないことを調べて、実践して、まとめる過程そのものが、誰かの役に立つ)
そしてもうひとつ。最初は「デメリット」に見えた「稼ぐまでに時間がかかる」という点も、ある瞬間から強みに見えてきたんです。
会社員として給料は毎月入ってくる。それを生活の土台にしたまま、副業で時間をかけて挑戦できる。
失敗しても、生活が崩れない。家族にも、致命的な迷惑はかからない。
——これって、「会社員という立場のまま挑戦できる」ことの、何よりの強みじゃないか、って気づいたんですよね。
「これなら、自分にもできるんじゃないか」
諦めかけていた40代の心に、小さな火が灯った瞬間でした😌
でも、なぜブログだったのか——届けたい人がいたから
「副業ならブログ」って人は、たぶんたくさんいます。
僕がここまでブログにこだわった理由は、届けたい人がいたからでした。
過去の自分。妻。姉妹。
みんな、生活はできているけど、余裕がない。将来に漠然とした不安がある。
「将来は不安だけど、今やれることが分からない」
「ニュースで NISA とか言われても、何が何だか…」
「家計を見直したい気持ちはあるけど、何から手をつければいいの?」
——これって、昔の自分そのものでした。
そして、自分が遠回りして辿り着いた答えを、同じ場所で立ち止まっている家族や、過去の自分のような誰かに届けられたら——
そんな想いが、ブログを「単なる副業」から「やる意味があるもの」に変えてくれたんです。
書く動機が「お金」じゃなく「届けたい」になった瞬間、諦めかけていた40代の挑戦に、芯が通った気がしました🌱
でも、僕には「権威性」がなかった——本当にそうだろうか?
ブログを始めようとした矢先、最初に立ちはだかった壁が「権威性」でした。
「読者は、誰でもない人の意見なんて読まない」
「実績のない人が書いても、ただの作文」
——調べれば調べるほど、ブログには「この人の話は信頼できる」という土台が必要だと知りました。
僕は、特別な肩書きも、突出した実績も、何ひとつ持っていなかったんですよね💧
普通の40代会社員。家族あり。給料も普通。趣味も普通。
「自分には書けるテーマなんて何もないんじゃないか」
——そう思いかけた時、ふと振り返って気づいたんです。
「いや、ある積み上げなら、5年分も持ってるじゃないか」って。
5年前——僕は、ほぼ貯金ゼロでした
今でこそ「家計管理してます」みたいな顔をしてますが、5年前の僕は、ほぼ貯金ゼロでした。
給料が入っても、毎月ほぼ残らない。
将来のこともなんとなく不安。でも何から手をつけていいか分からない、そんな状態。
そこから、ゆっくり始めました。
自分の暮らしを少しずつ見直し、お金との付き合い方を学び直し、家計を見える化する習慣を作る。
派手な行動じゃない。本当に小さな見直しと、続ける選択の積み重ねでした。
5年で、少しずつ積み上がっていったもの
派手な話じゃないんです。本当に少しずつ、じわじわと、変わっていった感覚でした。
- 「自分でも、お金のことを管理できる」という小さな自信
- 生活に少し余裕ができた安心感
- 家族(特に妻)からの信頼——「この人なら任せても大丈夫」みたいな空気
- IT への抵抗が減った——ネット銀行、サブスク契約、Googleサービス、何でも自分で調べてできるようになった
- そして何より——パソコンを買って、日常的に使うようになったこと
そうやって過ごすうちに、気づけば資産も約1000万円ほどに積み上がっていました。
人によっては「少ない」と感じるかもしれません。
でも、ほぼ貯金ゼロから始めた40代の僕にとっては、別の景色を見せてくれる金額でした。
ある日、「もう一度、挑戦してみよう」と思えた
5年経って、ふと気づくと、5年前の僕とは何かが違っていたんです。
お金の余裕。家族からの信頼。ITスキル。そして、「自分にもできる」という小さな自信。
それらが少しずつ揃った頃——
40代を迎えて自分の人生を振り返ったとき、こう思えたんです。
「もう一度、理想の人生に向き合ってみよう」
これは、5年前の僕には絶対に思えなかった選択でした。
5年前の自分が、いきなりブログを始めていたら?
正直、この5年の積み上げがなかったら——
今、ブログに挑戦しようなんて、思えていなかったと思います。
- パソコンを買う余裕がなかったかもしれない
- もし買おうとしても、家族からの信用がなくて反対されたかもしれない
- そもそも「挑戦」という選択肢を、諦めて思いつかなかったかもしれない
- もっと悪いと、上手い話に乗せられて、詐欺に遭っていた可能性もある💦
逆に言えば——
5年前の自分が、いきなりブログに挑戦していたら、間違いなく挫折していたと思うんです。
だから、今、挑戦に向き合えた
家計管理と投資の5年間が、僕にお金の余裕と、家族の信頼と、ITスキルと、何より「自分にもできる」という小さな自信をくれた。
その土台があったから、40代でもう一度、理想の人生に向き合おうと思えた。
これは、ブログを書き始める前の話。
でも、Arche Life が生まれる前の、最も大事な物語でもあります🌿
このブログの約束:「大事な人に勧められないものは書かない」
ブログを書くにあたって、僕には1つだけ、絶対に守りたいルールがあります。
「大事な人に勧められないものは、書かない」
書く相手は、過去の自分。妻。姉妹。
そして、画面の向こうで「自分のことだ」と思って読んでくれる、見知らぬ40代のあなた。
——その誰に対しても、自分が家族に勧められないものを「いいですよ」とは書かない。
自分が試していないものを「使ってみた」とは書かない。
これは、ブログ運営者としての姿勢というより、人としての姿勢みたいなものです。
だから、このブログには「現在進行形」の話が多くなります。
「これが正解です」じゃなくて、「今はこう試していて、こんな感触です」。
「これだけやれば稼げます」じゃなくて、「僕はまだ収益ゼロ。でも続けてる理由があります」。
——少し回りくどく感じるかもしれません。
でも、自分の家族に安心して勧められる文章を書きたい。それが、Arche Life の信用の土台です🌿
🎯 フェーズ① ジャンル選定の迷宮
最初は、本当に軽い気持ちでした。
「日記でもいいかな」「思ったことを書けばいい」って。
でも、調べていくうちに、ブログには「特化」が大事だと知ります。雑記より、テーマを絞った特化型の方が、検索でも読者の信頼でも有利らしい。
「じゃあ何のテーマで書くか?」
ここで詰まりました。書きたいことはいくつかあるけど、続くか分からない。かといって、得意分野って言えるほどのものもない。
そして、もうひとつ大きな壁——ライバルの多さです。
同じテーマを扱う先輩ブロガーが、すでに山ほどいます。
「自分が今から始めて、何が差別化できるんだろう?」
この問いに答えられないまま、ジャンル決めだけで何週間も止まってました💧
最終的に辿り着いたのは、「自分が学びながら挑戦するリアル」を書くという方向でした。誰かの完成された答えじゃなく、僕が今まさに迷い・試している過程そのもの。これなら、唯一無二のはず。
📝 フェーズ①の振り返り:「正解のジャンル」を最初から見つけようとしていました。でも、走り出さないと、自分が何を書けるかはわかりませんでした。
🛡 フェーズ② WP設定の罠
ジャンルを決めて、ようやく WordPress 契約。
でも、ここでも詰まりました😅
設定を進めていくうちに、ドメインは「サイト名と内容に合わせた方がいい」と知って、考えていたドメイン名を見直す羽目に。ドメインって後から変えられないので、慎重になりすぎたんですよね。
そして初期設定。先輩ブロガーの解説記事を見ながら進めるんですが、画面が違うことが多くて。
「最新の管理画面ってこんなんだっけ?」
——解説記事と実際の画面をいちいち見比べながら進めて、10分で終わると思った設定が、半日かかった日もあります💦
📝 フェーズ②の振り返り:参考記事の情報は古くなりやすいんです。読者の方には「公式サイトの最新ガイド」と「投稿日が新しい記事」を優先することをおすすめします。Arche Life でも今後、最新画面ベースで設定ガイド記事を書く予定です🌿
⚙ フェーズ③ プラグインの相性に振り回された日
WordPress にはプラグインという拡張機能があります。入れるとサイトの機能が増えるんですが、選択肢が多すぎて、何を入れていいか分からない。
参考記事を見ながら、紹介されていたプラグインを一通り入れてみました。
でも、そのうちの1つが、なぜかうまく動かない。
調べていくうちに、プラグイン同士には「相性」というものがあると知りました。同じ機能のプラグインが2つあると競合する、特定のテーマと相性が悪いものがある——みたいな話です。
調べたりChatGPTと何度もやりとりしたんですが、結局うまくいかず断念💧
そこで、僕は全部消して、別の記事で紹介されていたおすすめプラグインをすべて入れ直すことにしました。
最初は8割でいいのに、僕は完璧を求めすぎたんですよね。
📝 フェーズ③の振り返り:「全部やり直したい」と思った瞬間に止まるべき……というより、気にしすぎだったのかもしれません。最初は最低限の機能で動かして、運用しながら調整していく方が、結果的に早かったと思います。
🤖 フェーズ④ AIに頼ったら、思うように書けなかった
ブログを始めるにあたって、心の中で1つ大きな期待がありました。
「AIがあるから、文章は自分が書かなくていいんじゃないか」
「自分が考えていることを伝えれば、AI がいい感じにまとめてくれるはず」
——甘かった。
実際にやってみると、AI は確かに優秀でした。下書きを作ってくれるし、構成のアイデアも出してくれる。
でも、ここで詰まったポイントがいくつもありました。
- 何度も前提のすり合わせが必要(AI に「このブログは何を伝えたいのか」を毎回理解させるのが大変)
- 自分の言葉じゃない文章になる(読み返すと、自分が話してる感じがしない)
- 方向性のズレ(思っていたのと違う角度の文章が出てくる)
- 記事ごとの重複(似たテーマで書くと、似たような結論になってしまう)
何度もやり取りしながら、気づいたんです。
AI は「自分の代わりに考えてくれるツール」じゃなく、「自分の考えを整理してくれる補助役」
——投げる前に、まず自分が何を書きたいかをはっきりさせる必要があったんですよね💦
特に、僕自身が「何を書きたいのか」がぼんやりしてる時——AI に振り回されて、何時間も無駄にした夜もあります。
📝 フェーズ④の振り返り:AI は強力な補助役だけど、「自分の言葉」「自分の方向性」は、自分で持っておく必要がある気がします。AI に丸投げすると、AI に振り回されるのかも。
📚 フェーズ⑤ 構成、書いては破綻
AI を補助役として使えるようになっても、もうひとつ大きな壁が現れました。
それは、自分が書いている記事の方向性に確信が持てないこと。
「この方向性でいいのか?」と何度も自問しながら書いて、書き終わったら全面的にリライト。
リライトしたら、また方向性が気になって、また書き直し。
——数記事書いてはリライトを繰り返し、全く記事が増えないんです💧
そんな中、10記事ほど書いた頃に、サーチコンソール(Google が提供するアクセス分析ツール)とアナリティクス(同じくアクセス解析)を試してみました。
結果は、アクセス数ほぼゼロ😭
——でも、ここで逆に吹っ切れた気がするんです。
「どうせ最初は読まれない」
「だったら、考えすぎず、書きたいことを書こう」
完璧な記事を求めて止まるより、まず書いて、後から直す方が前に進める。
10記事のアクセスゼロが、僕にそれを教えてくれた気がします😌
📝 フェーズ⑤の振り返り:「需要ある?」と自問しすぎると、手が止まる気がします。最初は読まれない前提で、書きたいことを書きながら型を作っていく方が、現実的なのかも。
🎨 フェーズ⑥ アイキャッチ・ツール地獄
記事が書けても、装飾でまた詰まりました。
ブログ記事にはアイキャッチ画像が必要です。記事の表紙みたいなもので、SNSシェアでも使われます。
最初は、無料素材のサイトを知って試してみました。
でも、思い通りの画像がなかなか見つからない。画像選びだけで時間が経つ日もありました💦
そこで「自分で作ろう」と思って、Canva(オンラインデザインツール)を覚え始めました。
これがまた一仕事で——
- カテゴリーごとに統一感を出した方がいいかな?
- 操作はどうすれば?
- デザイン性は?
色々考えながら作っていると、記事自体が全く進まない。本末転倒の状態でした。
そして、しばらくして気づいたことがあります。
ある程度作ったものをAIに投げると、完成度が一段階上がる
最初から AI に「いい感じのアイキャッチ作って」って依頼すると、想像と全然違うものが出てきます。
でも、自分でラフを作って、それをAIに渡すと、AI は「方向性」を理解してくれて、いい感じに仕上げてくれるんですよね。
これは、AI への依頼全般に通じる話だなと、後から気づきました🌿
📝 フェーズ⑥の振り返り:抽象表現で投げると、AIにも他人にも伝わらない気がします。自分の中で形にしてから投げる——それがツールを使いこなす鍵なのかも。
💰 フェーズ⑦ 売るものが、見えていなかった
——正直に言うと、ここは今もまだ詰まり続けているフェーズです。
記事を書きながら、僕はずっとモヤモヤしています。
「この記事を読んだ人は、その後どこに進めばいいんだろう?」
ブログには「行き先」が必要だと、調べていくうちに知りました。
- 同じテーマの記事をもっと深く知りたい人 → 関連記事への案内
- 自分でも実践してみたい人 → 役立つツールやサービスの紹介
- もっと体系的に学びたい人 → 書籍や講座の案内
これらの「読者の次の一歩」が、記事の中に組み込まれていなかったんです。
書きながら、後から「ここに何かのリンクを貼ろう」って考えていたから、構成がふわっとしたまま。
ある時、先輩ブロガーの記事を真剣に読んで、気づきました。
「みんな、読者の役に立つ流れを最初から設計している」
「読者が読み終わったとき、自然に次の行動を起こせるように構成されている」
僕の記事には、この設計が完全に欠けていたんですよね💧
「何かを売る」って言うと身構えますが、本質は「読者にとって、次の役に立つ情報や場所を、ちゃんと示してあげる」ということだったのかも。
📝 フェーズ⑦の振り返り:ブログを書くって、「自分が書きたいことを書き散らす」じゃなく、「読者が読み終わったときに、次の一歩を踏み出せる流れを作る」ことだったのかも。これは、今もまだ手探り中です🌱
🔍 共通原因:「判断基準の不在」
ここまで7つのフェーズを振り返って、僕は気づきました。
詰まり方は違うように見えて、原因は全部同じだった気がします。
| フェーズ | 判断の仕方 |
|---|---|
| ① ジャンル選定 | 「正解のジャンル」を探す |
| ② WP設定 | 「全部慎重に」 |
| ③ プラグイン | 「どれが正解?」 |
| ④ AIとのやりとり | 「とりあえず投げる」 |
| ⑤ 記事構成 | 「需要あるかな…」 |
| ⑥ アイキャッチ | 「いい感じで」 |
| ⑦ 収益化 | 「後で考える」 |
全部、「なんとなく良さそうか」で判断してたんですよね😔
つまり、僕には判断基準がなかった。だから、毎回毎回、選択肢の前で固まってたんだと思います。
✅ 正しい流れ:設計 → 実行 → 改善
❌ 実際の流れ:実行 → 迷い → 設計し直し
後手のループに入ると、毎回「再設計」のコストがかかります。先に設計を固めておけば、迷いの大半は減らせたのかも。
💡 抜け出しつつある、1つの問い
長い遠回りの末に、僕がようやく手にした問いがあります。
「これは、月1万円に繋がるか?」
たった、これだけです。
拍子抜けかもしれません。でも、この問いを持つようになってから、世界の見え方が、確かに変わってきたんです。
例えば、ジャンルで迷う時
これまでは「正解のジャンルはどれだろう?」と探していました。
でも今は——
「このテーマで月1万円を稼ぐとしたら、どんな読者に、何を届けることになる?」
そう考えると、自然と読者像がはっきりしてきます。
「正解探し」が、「届ける相手を決める作業」に変わるんです。
例えば、記事を書いている時
これまでは「この記事、需要あるかな?」と止まっていました。
でも今は——
「この記事を読み終わった読者は、月1万円に向けた何かしらの行動を起こせるか?」
そう考えると、構成のブレが減ってきます。
「需要あるかな?」が、「読者の次の一歩を作れているか?」に変わるんです。
例えば、収益化を考える時
これまでは「後で考えればいいや」と先送りしていました。
でも今は——
「月1万円は、誰に、何を、どんな導線で届けて達成するのか?」
そう問うと、今書いている記事の意味が見えてきます。
抽象的な目標——「家族のために」「将来のために」だけだと、判断の現場では何も決められなかった。
でも、月1万円という具体的な数字が、僕に「決める力」をくれた気がします。
正直、僕はまだ月1万円にも到達していません。
それでも、「次に何をすればいいか」が、少しずつ見えるようになったんです。
——たった1つの問いが、こんなに景色を変えるとは思いませんでした🌿
🚀 これからの航路(Re:Start Log の続き)
このブログ「Arche Life」は、今ここから始まります。
短期:月1万円の景色を確かめる
- まだ手前にいる「月1万円」を、どう詰めていくか
- 記事数・アクセス・収益の推移を、リアルタイムで公開
- 詰まる度に、その記録もブログに残す
中期:月5万円・家計と仕組みの両輪
- ブログ収益で月5万円を、生活の安心材料に
- 並行して、5年続けてきた家計管理・投資の実証も継続
- 「攻め(副業)」と「守り(家計)」の両輪で、40代の不安を減らす
長期:諦めない40代の選択肢を作る
- 同じ「もう今更…」と感じている40代に、選択肢があると示す
- 5年10年かけて、Arche Life を「諦めない40代の集まり場」に
- ここに来れば、迷ってる人が一歩進める場所を作る
📝 まとめ
✅ 40代でブログを始めて、13回詰まった
✅ 詰まり方は違っても、共通原因は「判断基準の不在」だった
✅ 抜け出しつつあるのは、たった1つの問い「これは、月1万円に繋がるか?」
✅ ブログを始める前の5年間(家計管理・投資)が、今の挑戦の土台
✅ Arche Life は「諦めない40代の選択肢」を作るブログとして続けていく


コメント