「よし、パソコンを買おう」と思っても、
正直、どれを選べばいいのか分かりませんよね💧
種類は多いし、値段もピンキリ。
CPU?メモリ?ストレージ?
聞いたことはあるけど、違いはよく分からない。
ハイスペックは要らない気がするけど、
安すぎて失敗するのも怖い😔
レビューを見れば見るほど、
「結局どれが正解?」と迷ってしまう。
時間もお金も限られている40代だからこそ、
PC選びで絶対に失敗したくない。
僕もここで悩み、購入に失敗した経験があります。
この記事は、その悩みを解決するための記事です。
読み終わる頃には、
**「初心者は、これでいい」**と判断できる状態になっているはずです。
【この記事を読んだらどうなる?】
✅ スペック表が読めるようになる
✅ 自分に適したパソコンがわかる
✅ ありがちな失敗を先に回避できる
✅ 「これでいい」と判断できる基準が手に入る
1. 40代が失敗しがちなPCの買い方

40代のPC選びが難しくなるのは、
情報が多く、お金や考える時間も限られているから。
この状態では、失敗した選び方をしてしまいます。
失敗するパターンとしては、主に次の2つです。
① 安さだけで選んでしまう
まず一番多いのが、価格を最優先にするケース。
とりあえずで、安いものを購入し、
- 起動が遅い
- 複数の作業をすると固まる
- 数年もたずに買い替えを検討する
👉 “安く済ませたつもりが、時間もお金も失う”
これは40代にとって一番もったいない失敗です。
次に多いのが、中古という選択。
- 少しでも安く済ませたい
- 中古や整備品でも問題ないのでは?
- 初心者だし、高いものはいらない
こうした理由で選びがちですが、
よほど詳しい人でなければリスクが大きくなります。
👉 トラブルが起きた瞬間に、作業が止まる
これが積み重なると、続かなくなります。
② スペックをよく分からないまま選ぶ
CPU、メモリ、ストレージ。
「よく分からないけど、数字が高い方が安心そう」
「おすすめって書いてあるから大丈夫だろう」
そうやって選んだ結果、
- 必要なスペックが足りていない。
- 必要以上に高いスペックを買ってしまう。
👉 ペックを“理解せずに選ぶ”と、
足りないか、ムダに高いかのどちらかになる。
僕はこの両方で失敗しました💦
最初は中古で2万円でPCを購入。
1年ほどで動作不良を起こし、中古であったため原因はわからず断念。
次は新品をと5万円の低価格のPCを購入。
結果、初めから動作が遅く、メモリは4GB。
アップデートでパンク状態になり、ほぼ使えない状態に。
問題なのは、
自分に最適なパソコンがわからないまま購入してしまうこと。
この記事では、
自分に適したパソコンを購入できるよう整理します😊
2. 40代、PC初心者は新品で購入するべき理由

パソコンを買うとき、できるだけ安く購入したい。
ですが、PC初心者こそ新品を選ぶべき理由があります。
それは、
安さよりも「安心」と「判断の少なさ」が重要だからです。
むちおでもさ…正直ちょっと高くない?初心者だから、中古で十分な気もするんだけど…



でも初心者の場合、“安いかどうか”より“迷わず使えるか”の方が大事なんだよ。
理由① 初期トラブルの切り分けが圧倒的にラク
新品なら、バッテリー・ストレージ・内部パーツがすべて正常状態から始まる。
不具合が起きても、初期不良かどうかを判断しやすい。
もし不具合が起きても、
「初期不良かどうか」を一発で判断できます。
一方、中古や整備品の場合、
- それは仕様なのか
- 経年劣化なのか
- 前の使用者の影響なのか
と、原因の切り分けが一気に難しくなる。
初心者にとって、この違いは想像以上に大きいです。
理由② サポートと保証を丸ごと使える
新品購入の最大のメリットは、
メーカーサポートと保証をフルに使えることです。
困ったときに、
「中古なので対象外」などと言われない安心感。
これは、価格差以上の価値があります。
理由③ OS・アップデートの前提がズレない
中古PCでよくあるのが、
- 古いOSのまま
- アップデート対象外
- 最新情報と画面が違う
という状況。
調べても、
「その画面が出てこない…」となりがちです。
新品なら、最新OS・最新仕様で情報と画面が一致。
その分、挫折率は大きく下がります。
理由④ 結局、長く使える
安い中古を買って動作が遅く、バッテリーが持たず、
すぐ買い替える流れはかなり多い。
結果として、最初から新品を買えばよかったとなりがち。
新品は初期費用こそ高く見えますが、
失敗しにくく、長く使える。
初心者にとっては、
結果的にコスパが良い選択になります。
🧠 ここまでの整理:初心者ほど新品が正解
初心者に大切なのは、
- 不安なく使い始められる
- 困ったときに頼れる
- 余計な判断を減らせる
この3つ。
新品PCは、この条件を満たしやすい。
中古PCや整備品が悪いわけではありません。
問題は、違和感に気づけない状態で使ってしまうこと。
初心者の最初の1台は、新品を選んだ方が遠回りしません。
安心して使い始められることが、結果的に一番の近道になります。
3. それでも出てくる疑問
一方で、
- できるだけ失敗しない購入先はどこか
- 家電量販店とネット、どちらがいいのか
- それでも中古や整備済みを選びたい場合の注意点
このような悩みが出てきますよね😩
次の記事では、
- 初心者が迷いにくい購入先の選び方
- 失敗しにくい買い方の考え方
- どうしても中古・整備済みを選ぶ場合のチェックポイント
を、ひとつずつ整理していく予定です。
「何を買うか」だけでなく、
「どこで、どう買うか」まで含めて失敗したくない方は、
ぜひ続きも参考にしてください😊
“感覚で理解できる“パソコンの仕組み


パソコンって、いざ買おうと思っても、
「CPU?」
「メモリって何?」
「GBってどのくらい必要?」
専門用語だらけで、急に不安になりますよね💦
僕も最初はまったく理解できずにいました。
でも、安心してください。
ここから説明するのは、
“感覚でパソコンの仕組みが理解できる“ように解説していきます。



ほしいけどパソコンのこと全然わからないよ💦



40代の挑戦は“迷いを減らす”ことが大事なの。
“最適なパソコン”を選べる最低限の知識を身についていこう。
🏪 パソコンの本体 = 「飲食店」
まずは、パソコンの仕組みを理解しやすいように、
パソコン本体を「飲食店」として考えてみましょう。
ここに…
- 店長(OS)
- 料理人(CPU)
- 調理場(メモリ)
- 冷蔵庫(ストレージ)
- 従業員(アプリ)
が全部入っているイメージ。
性能の差=飲食店の規模の差 みたいなものです。
まずは、ざっくり理解していきましょう😊
🧭 OS(macOS/ Windows)=「店全体を仕切る店長」
OSは “店長(指示役)” だと思ってください。
- お客をどう案内するか
- トラブルが起きた時にどう対処するか
これらを全部決めています。



macOSとかWindowsって見た目が違うだけでしょ?
どっち選んでも、やれることは同じなんじゃないの?



うん、やれること自体はほぼ同じだよ。
ただね、違いは“店長の性格”かな。
「macOS」と「Windows」の違い
・「macOS」は、Appleというお店の“専属シェフ”がレベルアップしていくイメージです。
Appleが店長も料理人も全部まとめて育ててるため、指示がシンプルで迷いにくい😊
・「Windows」はどの料理人会社のシェフを呼ぶかを自分で選ぶスタイルです。
料理人を自分で選べるため選択肢は多いが、初心者は少し考えることが増える🧐
👨🍳 CPU(シーピーユー)=「料理人の実力」
CPU は “料理人” だと思ってください。
つまり、パソコンの“頭の良さ”を決める部分。



正直、M1とかCore i5とか、結局なにが違うの?



料理人の“腕前”の違いだと思えばいいよ。
- 料理人が優秀 → 何皿でも高速で作れる
- 料理人が普通 → まずまずだけど、混むと遅くなる
- 料理人が疲れてる → フリーズ(作業停止)
「Mac」のM1 / M2 / M3 や、
「Windows」のCore i3/ Core i5/Core i7は、
腕のいい料理人が進化しているイメージでOK。
🍳 メモリ(8GB / 16GB)=「調理台の広さ」
メモリは “調理台の広さ” だと思ってください。
- 調理台が狭い(= メモリ8GB):
ウェブ閲覧・ブログ作業・家計管理は問題なし - 調理台が広い(= メモリ16GB):
動画編集・デザインなど重い作業も余裕
メモリ(調理台)の大きさで、同時にこなせる作業量(料理)が変わります。



広さが違うだけで、そんなに変わるもんなの?



広ければ、何品も同時に調理できるからね。
🧊 ストレージ(SSD 256GB / 512GB)=「冷蔵庫の大きさ」
ストレージは、食べ物などを保管する「冷蔵庫」だと思ってください。
- 写真
- 動画
- ダウンロードしたファイル
- アプリ
などが保存される場所。
ストレージ(冷蔵庫)が大きいほど、たくさんのデータ(食材や調味料)が保存できます。



容量はたくさんないと不安だよね💦



Googleドライブ・外付けSSD (倉庫)などを使うことで、保存容量はあとから追加できるよ。
🎁 アプリ(ブラウザ・スプレッドシートなど)=「店のスタッフ」
アプリは“目的ごとの担当スタッフ(従業員)”だと思ってください。
仕込み、調理、接客、配膳などを分担するイメージです。
- 文書作成 → Googleドキュメント
- 家計管理 → スプレッドシート
- 画像 → Canva
- ブログ → WordPress
スタッフが優秀だと、仕事がサクサク進みます。



アプリをたくさん入れたら動きが重くなってきたんだけど…



お店の規模に合った人数だけ雇うことが大事よ。
🧠 ここまでの整理
- CPU=料理人の腕
- メモリ=調理場の広さ
- ストレージ=冷蔵庫の大きさ
- アプリ=スタッフ
そして、忘れてはいけないのが、
あなた(企画者)=「この店で何を出すかを決める人」
結局、料理がシンプルなら、
店も、厨房も、冷蔵庫も、大きすぎる必要はありません。



これからいろいろやっていきたいし、高いスペックのパソコンを買っとくべきだよね?💦



スペック不足で困る人より、盛りすぎて損する人の方が圧倒的に多いのよ。
作業別にみる必要スペック|自分にあったPCを知ろう


ネットや店舗でも、
やたら高いスペックを勧める傾向にあります。
ほとんどの場合が、
- かなり重たい作業を前提にしていたり
- 仕事で相当使う人向けだったり
実情とはズレていることがほとんどです。
実際には、
「足りなくて困る人」より「盛りすぎて後悔する人」の方が圧倒的に多い。
これが、初心者のPC選びの現実です。
ここからは、
初心者・中級者・上級者それぞれに
「どんな店舗を作れば十分か」を見ていきます。
初心者|家庭的な定食屋レベルで十分
必要なスペック
- 料理人(CPU)
Apple M1 以上/ Intel Core i5以上(第10世代以降)
→ 普通の注文を手際よくさばける - 店長(OS)
mac/ Windows 11
→ 安定して店を回せる - 調理場(メモリ)
8GB(最低限)
→ 同時に2〜3品は問題なし - 冷蔵庫(ストレージ)
256GB SSD
→ 必要な食材だけを管理
外付けSSD (倉庫)などで追加可能
できること
- ブログ執筆・リライト
- Word / Excel / PowerPoint
- 調べ物・Zoom
- Canvaでサムネ作成
- 短尺な動画作成
- AIツールの一般的使用
👉初心者に限らず、 9割の方はここで困らない。
僕も「できること」にある作業を同時に行なっていますが、全く問題なく使えています😊
中級者|忙しい人気店クラス
必要なスペック
- 料理人(CPU)
Apple M1 以上 / Intel Core i7以上
→ 注文が重なっても回る - 店長(OS)
macOS / Windows 11
→ 作業環境を整えられる - 調理場(メモリ)
16GB(快適ライン)
→ 混雑しても詰まらない - 冷蔵庫(ストレージ)
512GB SSD
→ 仕込み素材が増えても余裕
できること
- ブログ+SNS同時運用
- 画像編集(軽〜中)
- 複数の動画編集
- AI活用による分析作業
👉 副業が“日常”になった人向け。
初心者との違いは、メモリとストレージ。
メモリはあったらいいなくらいですが、
ここにくると保存容量が足りなくなる人も出てきそうです。
ですが、そこで買い替えを検討するのではなく、
まずはGoogleドライブや外付けSSD (倉庫)などを使って保存容量を追加してみましょう😊
上級者|フルコース高級店
必要なスペック
- 料理人(CPU)
Apple M2 Pro / M3 Pro以上 / Intel Core i9 - 店長(OS)
macOS / Windows 11 - 調理場(メモリ)
32GB以上 - 冷蔵庫(ストレージ)
1TB SSD以上
できること
- 本格動画編集
- 商用デザイン
- プログラミング
- 重いAI処理
👉 初心者が選ぶと、ほぼ確実にオーバースペック。
スペックは高級店=正解ではなく、
作業に合った店を作ることが正解です。
初心者がいきなり高級料理店を建てても、
出す料理が決まっていなければ損します💧
🧠 ここまでの整理
パソコン選びで多い失敗は、
「足りなくて困る」より「盛りすぎて損する」ことです。
初心者がやる作業のほとんどは、
- ブログ執筆
- 事務作業
- 調べ物やZoom
- Canvaでの画像作成
- 短尺動画やAIツールの活用
これらすべて、
家庭的な定食屋レベルのスペックで十分こなせます。
大切なのは、
最初から高級店を建てることではなく、
今の作業に合った“店”を作ること。
もし後から足りなくなっても、
- 保存容量はクラウドや外付けSSDで補える
- 本当に必要になった時に、買い替えればいい
初心者が最初にやるべきなのは、
スペックを盛ることではなく、迷いを終わらせることです。
迷ったらこれ👇
- 料理人(CPU):Apple M1 以上/ Intel Core i5以上(第10世代以降)
- 店長(OS):mac OS/ Windows 11
- 調理場(メモリ):8GB
- 冷蔵庫(ストレージ):256GB SSD
とりあえず、これくらいざっくりした理解で大丈夫です😊



スペックは理解できたけど、「MacBook」か「Windows」で決めきれないよ💧



選ぶうえで、そこの違いもかなり重要なの。初心者にはMacBookがおすすめよ。
ここまで読んで、
「このスペック感で十分だな」と感じたなら、
次に考えることは、
じゃあ、具体的にどのPCを選べばいいのか。
次の記事では、
PC初心者が迷わず選べる結論として、
**「初心者にはMacBookがおすすめな理由」**を
根拠と実体験ベースで整理します。
迷いを一つずつ減らしていきましょう。
もがいてなんぼ。ではまた👋

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