2026年7月29日 公開|2026年9月17日 更新
過去の僕は、毎月8,000円の携帯料金を「これが普通」と思って払い続けていました💧
家族3人(=夫婦+長男)で月2万4000円。年間28万8,000円。
10年で 約300万円😳
ある日「これ、本当に必要な金額?」と疑問を持ち、格安SIMに乗り換えました。
結果、僕の料金は 月2,178円(=日本通信SIM 合理的50GBプラン)に。
容量は2倍以上、料金は1/4近く。
月約5,800円の差 × 年12ヶ月 = 年約7万円の節約。
家族全員で乗り換えれば、年20万円超の節約 も可能です✨
この記事では、40代家族あり会社員に向けて、通信費見直しの基本・大手キャリアと格安SIMの違い・おすすめ3社・心配事への回答・乗り換え3ステップを解説します。
読み終わったら、今日中に明細をチェック → 来月から数千円節約できます😊
※本記事には広告(PR)を含みます。料金は2026年9月時点のもので、最新の情報は必ず各社の公式サイトでご確認ください。
📝 この記事でわかること
- なぜ40代家族の携帯プランは見直すべきか(=月5000円差)
- 大手キャリアと格安SIMの違い(=自社基地局 vs 回線レンタル)
- メリット・デメリット比較
- 何車線あれば足りるか(=1車線の格安SIM 4社/2車線の大手の安いプラン4社)
- 自分の通信状況を確認する3問チェック
- 心配事5選への詳細回答
- 乗り換え3ステップ(=MNPワンストップ対応)
- さとる体験(=3車線・2車線・1車線を全部使って、8,000円→2,178円)
まず「うちは高いのか」を出す(=3分・スマホのメモ帳だけ)
プランを選ぶ前に、いまの自分の額が高いのかどうかを出しておきます。
ここが出ていないと、いくら比べても「安くなった気がする」で終わります。
🎯 先に答えを言うと、分かれ目は人数ごとの金額だけです
家族3人で月2万1,000円を超えていたら、乗り換えで年20万円が浮きます。2人なら1万5,000円、4人なら2万7,000円が分かれ目です。以上。
いくら浮くかを自分の数字で出したい人は、このまま読んでください(=3分)。
なぜそうなるのかは、この順で分かります。
- 大手と格安で、何が違うのか(=自分の電波か、借りた電波か)
- 何ギガあれば足りるのか(=ほとんどの人は使いすぎています)
- うちが8,000円から2,178円になるまで
- 乗り換えの3ステップ(=いまは番号を持ったまま移せます)
① まず、人数ごとの目安を見てください。
| 人数 | 大手のまま | 格安に替えたあと | 年の差 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 8,000円 | 2,178円 | 約7万円 |
| 2人(夫婦) | 15,000円 | 3,568円 | 約13.7万円 |
| 3人 | 21,000円 | 3,858円 | 約20.5万円 |
| 4人 | 27,000円 | 4,148円 | 約27.4万円 |
※大手の額は、総務省の調査による平均(月5,418円)に、端末の分割代と有料オプションが乗った実際の請求額として8,000円前後で置いています。格安の額は、この記事で挙げている日本通信SIMの実際のプラン料金です。2人目以降を最小プラン(月290円〜1,390円)にした場合で計算しています。
② 次に、この5行をメモ帳に書き写してください(=10秒)。
この画面には字が書けないので、スマホのメモ帳を開いて手で書くのがいちばん早いです。
※コピーできる人は、コピーでもかまいません。
① いま毎月払っている合計(家族ぜんぶ): 円 ② 上の表の「格安に替えたあと」: 円 ③ 差(①−②): 円 ④ 1年ぶん(③×12): 円 ⑤ 10年ぶん(④×10): 円
④の数字が、あなたが1年で取り戻せる額です
うちは④が約7万円でした。
⑤まで出すと、10年で70万円。この数字を見たとき、僕は「これは手続きが面倒とか言っている場合じゃないな」と思いました😳
ここまで出した人の多くが、そのあと止まります。
止まる場所は決まっていて、「明細を開く」の一歩目です。
⏰ いま、スマホのアラームを1つ入れてください
時刻=今週の土曜か日曜の朝9時。ラベル=「携帯の明細を開く」。
30秒で終わります。
メモに日付を書いても、誰も教えてくれません。
ここで止まる人は、忘れているだけです。やる気の問題ではありません😌
④が2万円より小さかった人は、急いで乗り換えなくて大丈夫です。
もう十分に安いプランに入っています。この記事を読む時間のほうがもったいない。
⚠️ ①を出すときの注意
請求額には、端末の分割代が混ざっていることがあります。これは乗り換えても払い続けます(=残りの回数ぶん)。
正確に出すなら、明細の「通信料」だけを足してください。
明細の見かたは、この下の「確認方法(=各社)」に3社ぶん書いてあります。
★機種代が残っていると、乗り換えのときに一括で払うことになる場合があります(=うちは27,252円でした)。詳しくは記事の後半に書きました。
🛣️ 何車線あれば足りるか|まず車線、それから容量
通信速度の3階層(=道路で例えると)
携帯通信は 道路 で例えると分かりやすいです。
同じ電波(=繋がりやすさ)でも、使える車線の数(=速度) が違います。
| 階層 | 道路の例え | 月額目安 | 代表例 |
|---|---|---|---|
| ① 大手キャリア | 自社の3車線高速道路を独占・常にスムーズ | 6,000〜8,000円 | ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル |
| ② サブブランド・大手オンライン専用 | 大手の道路を優先通行・ほぼスムーズ | 3,000〜4,000円 | UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・povo・LINEMO |
| ③ 格安SIM(=MVNO) | 大手の道路を一般車線で借りる・昼/夕は流れが遅くなる | 1,000〜2,000円 | 日本通信SIM・HISモバイル・mineo・IIJmio |
👉 「あれは大手?サブ?格安?」 と迷ったら、この表で位置を確認してください。
この記事では、会社の名前より先に「何車線あれば足りるか」を決めます。僕は①②③を全部使ったので、その差も正直に書きます。
40代家族あり会社員はこの3問でチェック
現在大手キャリアを使っている方、以下の3問に答えてください:
- ① 自分の現在の通信量と料金を把握しているか?(=明細でチェック)
- ② 昼休みや夕方の混雑時間に通信速度が遅くなることを許容できるか?(=動画を見ない時間帯なら問題なし)
- ③ 困った時にショップで直接相談する必要がないか?(=チャット・電話サポートで対応可)
すべて 「YES」 なら、1車線(=格安SIM)で十分 です。会社の選び方は、格安SIMの欠点を見たあと「1車線で行ける人へ」の章で書きます。
「NO」が混じった場合は、どれがNOだったかで行き先が変わります。
②がNOなら、2車線(=ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル)。①がNOなら、まず明細を見るところから。
③がNOなら、お店のある会社という手があります。
3つとも、このあとの「安さだけでは決められない人へ」でくわしく書きます😊



自分の通信量、調べたことないんですけど…



まず明細をチェックするのが第一歩。把握できれば、自分に合うプランが見えてくるよ。20GB以下で十分な人が大多数😌


ここが、この記事でいちばん大事なところです。
会社の名前から選ぶと迷います。先に「何車線あれば足りるか」を決めて、それから容量を決めると、候補は2つか3つまで減ります😊
僕は3車線(=au)・2車線(=UQモバイル)・1車線(=日本通信SIM)を全部使いました。だから言えます。
1車線でも行けます。ただし、欠点はあります。先にそこから書きます。
1車線(=格安SIM)の正直な欠点
安い理由は、大手の道路を一般車線で借りているからです。混む時間は、順番待ちになります。
- 昼休みと夕方は遅くなる:12〜13時と18時前後は、動画の読み込みで数秒待ちます。
LINEやWebは平気です。 - お店がない:申し込みも困りごとも、基本は自分でスマホから。
「画面を見ながら誰かに聞きたい」人には向きません。 - スマホは自分で用意する:端末の分割購入や下取りのような仕組みは、ほぼありません。
- 支払いはクレジットカード中心:口座振替が使えない会社が多いです。
- 大手の家族割や光回線とのセット割が消える:家族全員でまとめて割引を受けている人は、抜けると1人あたりの割引がなくなります。
僕自身の実感も書いておきます。
2車線(=UQモバイル)の時は、auと比べて速さや繋がりの差をほとんど感じませんでした。
1車線(=日本通信SIM)にしてからは、昼休みや夕方に「あれ、ちょっと待たされるな」と思う場面が増えました。それでも困るほどではないので、僕は1車線を続けています🤔
この欠点を「まあいいか」と言えるなら1車線。「昼休みに待たされるのは嫌だ」なら2車線です。
2車線(=大手の安いプラン)が安心な人へ
大手の道路を優先で走れるのに、大手の半額以下。「安くしたいけど、速さは落としたくない」人の答えがここです。
特定の会社を推す気はありません。4社とも性格が違うので、性格で選んでください。
| 会社 | プラン | 容量 | 月額(税込) | 通話 | 性格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ahamo(=ドコモ) | 基本プラン | 30GB | 2,970円 | 5分かけ放題込み | オンライン専用。ドコモの道路をそのまま。+1,980円で110GB |
| LINEMO(=ソフトバンク) | ベストプランV | 30GB | 2,970円 | 5分かけ放題込み | オンライン専用。少ししか使わない人は3GB 990円のベストプランも |
| UQモバイル(=au) | コミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 | 10分かけ放題込み | auショップで相談できる。Pontaパス込み |
| ワイモバイル(=ソフトバンク) | シンプル3 M | 30GB | 3,900円 | 22円/30秒 | お店あり。家族割や光回線とのセット割で下がる |
※2026年9月時点の公式サイトの金額。割引の条件は各社で違うので、申し込む前に公式で確かめてください。
- お店に行きたい→UQモバイルかワイモバイル(=ahamoとLINEMOはオンライン専用。
ドコモショップでのahamoの手伝いは有料3,300円) - とにかく安く2車線→ahamoかLINEMO(=同じ30GB 2,970円。
今の回線がドコモならahamo、ソフトバンクならLINEMOが手続きが楽) - 家族で光回線もまとめている→UQモバイル・ワイモバイルは自宅セット割や家族割で表の金額より下がる。
逆に、割引の条件が外れると表の金額に戻る - 落とし穴:2車線は「大手の安いプラン」なので、あとから大手の本プランへ戻す案内が来やすいです。
戻せば元の8,000円です。
povo(=au)も2車線ですが、基本料0円で使うぶんだけ買い足す方式です。半年以上何も買わないと止まるので、この記事では「サブの回線向き」として名前だけ挙げておきます。
📌 公式サイト:ahamo/LINEMO/UQモバイル/ワイモバイル



2車線で2,970円なら、いきなり1車線にしなくてもよさそう…



そう。まず2車線で半額以下にして、慣れたら1車線に行くのも立派な道。さとるさんもその順番だったよ😊
3車線(=大手のまま)に残ってもいい人
- 無制限が本当に必要:外で毎日動画を何時間も見る・テザリングで仕事をする人。
楽天モバイルなら無制限で3,278円(=3車線の中では別格に安い。
2026年9月時点) - 家族全員の割引と光回線のセットで、すでに1人4,000円台まで下がっている:明細で確かめてから動く。
下がっていなければ、動く価値があります。 - お店で全部やってほしい:ただし「安くする相談」はお店からは出てきません。
安くしたいなら、お店のあるUQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイルへ
1車線で行ける人へ|格安SIM 4社の並べ方
200社以上ある格安SIMの中から、4社に絞ります(=2026年時点の参考情報・最新は公式サイトで再確認推奨)。
僕が使っているのは日本通信SIMですが、それは「50GBで2,178円」という僕の使い方に合っただけです。4社は用途で並べています。推し順ではありません。
- ① 日本通信SIM=1GBから50GBまで、小容量も大容量も最安級
- ② HISモバイル=7GB 990円。
中容量のコスパ - ③ mineo=中速無制限と独自サービス
- ④ IIJmio=家族でギガを分け合える
① 日本通信SIM(=小容量・最安)
1GB 月290円 という業界最安級プランで有名。ドコモ回線を利用。
📌 公式サイト:日本通信SIM 公式
| プラン | 容量 | 料金 | 通話 |
|---|---|---|---|
| 合理的シンプル290プラン | 1GB | 290円 | 30秒/11円・データ追加1GB 220円 |
| 合理的みんなのプラン | 20GB | 1,390円 | 70分無料 or 5分かけ放題 |
| 合理的50GBプラン | 50GB | 2,178円 | 70分無料 or 5分かけ放題 |
💡 合理的シンプル290プランの通話オプション:基本料金290円に 70分無料通話 or 5分かけ放題(=+390円) を付けても 月680円。
自宅・職場の Wi-Fi 環境がメインで、外でデータをほぼ使わない方なら、十分選択肢に入ります。
こんな人におすすめ:
- 自宅・職場Wi-Fi中心で、外でデータ通信ほぼ使わない(=月1〜3GB)
- 徹底的に料金を下げたい
- 通信速度の安定性にこだわらない
- 電話は短時間しか使わない
- 20GB以上使うけど、50GB以内で十分な人
日本通信SIMの通信速度について
日本通信SIMは 「速度低下が大きい」というイメージ がありますが、実態はこうです:
- 昼休み(=12時〜13時)・夕方:0.5Mbps程度に低下することあり(=動画読み込みに数秒待つレベル)
- LINE・SNS・Webブラウジング:支障なし
- YouTube動画(=標準画質):ほぼ気にならない・通常視聴可
- 仕事用途(=Zoom等):混雑時間は注意
「意外と普通に使える」 というのが実態。
仕事で混雑時間も安定が必要なら、2車線(=ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル)に戻ってください😳
② HISモバイル(=中容量・コスパ最強)
旅行会社HIS系列の格安SIM。7GB 月990円 の業界最安値級。
2026年9月17日に「自由自在3.0プラン」へ切り替わり、20GBが2,090円→1,699円に値下げ、10GB(1,299円)と30GB(1,999円)が新しく加わりました。
回線はドコモ(=ソフトバンク回線を使いたい場合は「ビタッ!プラン」という別プランになります)。
📌 公式サイト:HISモバイル 公式
| プラン | 容量 | 月額(税込) | 通話 |
|---|---|---|---|
| 自由自在3.0プラン | 1GB | 550円(100MB未満の月は280円) | 30秒/9円 |
| 自由自在3.0プラン | 3GB | 770円 | 30秒/9円 |
| 自由自在3.0プラン | 7GB | 990円 | 30秒/9円 |
| 自由自在3.0プラン | 10GB | 1,299円 | 30秒/9円 |
| 自由自在3.0プラン | 20GB | 1,699円 | 6分かけ放題つき |
| 自由自在3.0プラン | 30GB | 1,999円 | 6分かけ放題つき |
こんな人におすすめ:
- 月6〜7GB程度使う(=外でも動画・SNSを少々)
- 通信費をとことん下げたい
- ドコモ回線で繋がりやすさを確保したい
- 通話料も安く抑えたい
競合の3GB 990円の主流に比べて、2倍以上のデータ量で同じ価格。コスパが際立ちます✨
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③ mineo(=大容量・独自サービス豊富)
関西電力グループのオプテージが運営。30GB 月2,178円。ドコモ・au・ソフトバンク回線。
📌 公式サイト:mineo(マイネオ)公式
| プラン | 容量 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| マイピタ 3GB | 3GB | 1,298円 | パケット放題1Mbps無料 |
| マイピタ 7GB | 7GB | 1,518円 | パケット放題1Mbps無料 |
| マイピタ 15GB | 15GB | 1,958円 | パケット放題3Mbps無料 |
| マイピタ 30GB | 30GB | 2,178円 | パケット放題3Mbps無料 |
| マイピタ 50GB | 50GB | 2,948円 | パケット放題3Mbps無料 |
こんな人におすすめ:
- 月15〜30GB使う中〜大容量ユーザー
- 独自サービス(=フリータンク・パケットギフト)を活用したい
- 家族で通信量をシェアしたい
mineo 独自サービス3つ
- パケット放題3Mbps(=15GB以上のプランで無料・中速通信3Mbpsが無制限。
3GB・7GBコースは月385円) - フリータンク(=ユーザー間でパケットをシェア・月1GBまで無料)
- パケットギフト(=家族間でデータをギフトできる)
パケット放題3Mbpsの使い分け(=30GBプランとの関係)
「中速3Mbpsが無制限で使えるなら、30GBプランは要らないのでは?」と思うかもしれません。
結論:3Mbpsはかなり実用的。それでも足りない場面はあります。
| 3Mbps で OK な用途 | 3Mbps では足りない用途 |
|---|---|
| LINE / メール / SNS閲覧 | YouTube 4K画質 |
| 音楽ストリーミング | 大量の写真・動画アップロード |
| YouTube SD〜HD画質 | 画面共有つきの大人数ビデオ会議 |
| Webサイト閲覧・地図ナビ | オンライン対戦ゲーム |
| Zoom会議(=標準画質) | 大容量ファイルの送受信 |
👉 中速が3Mbpsに上がったことで、ビデオ会議も標準画質なら中速のままこなせるようになりました。高画質の配信や、写真・動画を大量にアップロードする使い方が日常にある方だけ、高速容量を厚めに取ってください。
同じ2,178円で2つの選択肢(=用途で選ぶ)
| プラン | 料金 | 高速容量 | 中速無制限 | こんな方向け |
|---|---|---|---|---|
| mineo 30GB + パケット放題3Mbps | 2,178円 | 30GB | 3Mbps無制限 | 会議も動画も標準画質でOK・独自サービスを使いたい |
| 日本通信SIM 合理的50GBプラン | 2,178円 | 50GB | — | 4K視聴や大容量アップロードもする・全部高速で使いたい |
同じ値段で性質が違う。自分の使い方で選んでください😊
④ IIJmio(=家族でギガを分け合う)
インターネットの老舗IIJ(=インターネットイニシアティブ)が運営。5GB 950円・15GB 1,600円。ドコモ・au回線。
📌 公式サイト:IIJmio 公式
| プラン | 容量 | 料金 | 通話 |
|---|---|---|---|
| ギガプラン 2ギガ | 2GB | 850円 | 30秒/11円 |
| ギガプラン 5ギガ | 5GB | 950円 | 30秒/11円 |
| ギガプラン 10ギガ | 10GB | 1,400円 | 30秒/11円 |
| ギガプラン 15ギガ | 15GB | 1,600円 | 30秒/11円 |
| ギガプラン 25ギガ | 25GB | 2,000円 | 30秒/11円 |
| ギガプラン 35ギガ | 35GB | 2,400円 | 30秒/11円 |
かけ放題は後から足せます(=5分500円・10分700円・時間制限なし1,400円)。
こんな人におすすめ:
- 家族3〜4人でまとめて契約し、ギガを分け合いたい(=同じIDで最大10回線までシェア。
余りは翌月に繰り越し) - 月5〜15GBの人が多い家族(=1人950〜1,600円)
- eSIMで、SIMカードが届くのを待たずに今日から使いたい
気をつける点は、2026年3月に15ギガの料金が改定されたように、容量と料金の組み合わせが動きやすいこと。申し込む前に、その月の料金表を見てください。
出典:IIJmio「ギガプラン 料金表」
迷ったらこう選ぶ(=フローチャート)
まず車線。それから容量。この順番だけ守れば迷いません。
【1段目】何車線か
- 昼休みに待たされるのは嫌・お店も欲しい → 2車線(=ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル)
- 安さ優先・昼休みは待てる → 1車線(=下の2段目へ)
- 外で無制限に使う → 3車線(=楽天モバイル)
【2段目】1車線なら、容量で
- 自宅Wi-Fi中心・外でも軽い通信のみ(=1〜3GB) → 日本通信SIM 1GB(=超過分は1GB 220円追加可)
- 外でも普通に使う・コスパ重視(=〜7GB) → HISモバイル 7GB
- 家族でギガを分け合う(=5〜15GB×人数) → IIJmio
- たくさん使う(=50GB以内) → 日本通信SIM 合理的50GBプラン
- たくさん使う・中速無制限も欲しい → mineo 30GB



いろんな選択肢があるんですね…
先に車線、次に容量。この順番なら、自分に合うプランは2つか3つに絞れるよ。
★安さだけでは決められない人へ(=3つの場面)
ここまでは「どれだけ使うか」で選んできました。
でも、容量では決まらない人が3つあります。調べていて「これを書かないと不親切だ」と思ったところです🤔
①通話が多い人=かけ放題は「あとから足せる」
格安SIMのプランに最初から付いているのは、5分や10分で切れる短いかけ放題が多いです。仕事の電話が長い人には足りません。
ただ、時間の制限がないかけ放題を、あとからオプションで足せます。
さきほど挙げた日本通信SIMの合理的50GBプラン(2,178円)なら、通話かけ放題は月1,200円。
合わせて月3,378円で、50GB+何分でも通話し放題になります。
専用アプリは要りません。いつもの電話アプリからかけるだけです。
大手キャリアの平均は月5,418円でしたから、通話し放題を付けても2,000円ほど安い計算になります😳
②家族でまとめたい人=1回線ごとに割引が乗る
この記事の最初に「家族で乗り換えれば年20万円超」と書きました。あれはそれぞれが別々に乗り換えた合計です。
そのうえで、格安SIMにも家族向けの割引があります。
mineoの家族割引は1回線ごとに月55円引き。音声通話つきの3回線目からは165円引きになります。対象は主に契約する人から三親等以内で、同性パートナーや事実婚の方も含まれます。
ひとりで複数の回線を持つ場合も、複数回線割引で1回線ごとに55円引き。こちらは申し込みが要らず自動で付きます。
金額そのものは大きくありません。ただ、手続きをするのは最初の1回だけです😌
③お店で相談したい人=イオンモバイルという手
さきほどの3問チェックで、③(=困った時にショップで直接相談する必要がないか)にNOだった人へ。
ここは正直に書きます。さきほど挙げたahamo・LINEMO・povoは、この答えになりません。
ahamoはドコモショップで手伝ってもらえますが、有料で3,300円。しかも画面を操作するのは自分で、お店の人は横から案内をするだけです。
「お店に行けば全部やってくれる」とは違います。
出典:ahamo よくあるご質問「ahamo WEBお申込みサポート、ahamo WEBお手続きサポートはいくらかかりますか?」
最初から最後までお店で見てほしいなら、イオンモバイルという選択肢があります。
全国のイオンの中に窓口があり、契約する前の相談から、契約したあとの設定・プラン変更・使い方までお店で対応してもらえます。音声通話つきは0.5GBの803円から。かけ放題は5分550円・10分935円・時間制限なし1,650円です。
ひとつだけ気をつけることがあります。同じイオンの中でも「イオンモバイルスポット」という窓口は、契約したあとの手続きを扱っていません。行く前に「イオンモバイルショップ」かどうかを確かめてください。
高齢の親の回線も一緒に見る人にとっては、この「困ったら行ける場所がある」は、値段以上の価値になることがあります。
出典:イオンモバイル「店舗一覧」/イオンモバイル「えらべる通話定額かけ放題」
3つとも、安さを少しゆずる代わりに、困りごとを消す選び方です。
全部を最安でそろえる必要はありません😊
🤔 なぜ40代家族の携帯プランは見直すべきか


40代家族こそ、携帯プランの見直しで 最大の節約効果 が得られます。
大手キャリアの平均料金は月5418円
調査によると、大手キャリア(=ドコモ・au・ソフトバンク)の平均料金は 月5418円。
対して、格安SIMの最安プランは 月290円〜。
差額 約5000円・年6万円・10年60万円 が手元に残ります。
家族で乗り換えれば年20万円超の節約
40代家族あり会社員の典型例(=夫婦+長男の3人家族):
| 家族 | 見直し前 | 見直し後(=日本通信SIM 用途別プラン) | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| 夫(=会社員) | 8,000円 | 2,178円 | 約7万円 |
| 妻 | 7000円 | 1,390円 | 約6.7万円 |
| 高校生の長男 | 6000円 | 290円 | 約6.8万円 |
| 合計 | 2万1000円 | 3858円 | 年約20.5万円 |
家族5人想定(=夫婦+子3人)なら、年 30万円超の節約 も可能です✨
これは「家族で温泉旅行2〜3回」「子どもの塾代3〜4ヶ月分」「NISAの追加投資資金」になります😌



月5000円って大きいけど、面倒臭そう…



面倒なのは「最初の1回」だけ。乗り換え自体は1〜2時間で終わる。1時間で年6万円ならコスパ最強よ。
📡 大手キャリアと格安SIMの違い


大手キャリアとは(=4社)
大手キャリアは、自社で基地局(=アンテナ)を所有している会社のこと。
- ドコモ
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
基地局の整備費が高いため、料金も高めに設定されています🤔
格安SIMとは
格安SIMは、大手キャリアから回線を借りて運営する会社のこと(=MVNO)。
200社以上ありますが、有名どころ:
- 日本通信SIM(=ドコモ回線)
- HISモバイル(=ドコモ/ソフトバンク回線)
- mineo(=ドコモ/au/ソフトバンク回線)
- IIJmio・OCNモバイルONE・LINEMO など
基地局を持たない(=回線レンタル)+ 店舗・人件費を削減 = 安く提供できる仕組みです😊



回線を借りるって、繋がりにくくならないんですか?
電波自体は大手キャリアと同じだから、繋がりやすさは変わらない。速度は混雑時間(=昼休み・夕方)に若干遅くなることがあるけど、LINE・SNS・Webブラウジングなら支障なしよ。
⚖️ メリット・デメリット比較
大手キャリアのメリット・デメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ◯ メリット | 大容量・無制限プラン豊富 |
| ◯ メリット | 通信速度が早い・安定 |
| ◯ メリット | 店舗が多い・サポート充実 |
| ◯ メリット | 支払い方法が複数選べる(=クレカ・口座・店頭) |
| ✗ デメリット | 料金が高い(=平均5418円) |
| ✗ デメリット | 機種代金が他社より割高(=2〜5万円差) |
| ✗ デメリット | プランが複雑 |
格安SIMのメリット・デメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ◯ メリット | 料金が圧倒的に安い(=290円〜) |
| ◯ メリット | プランがシンプル |
| ◯ メリット | オンライン中心・手続き簡単 |
| ✗ デメリット | 通信速度がやや遅い(=昼休み・夕方の混雑時間に低下) |
| ✗ デメリット | 店舗が少ない(=オンライン中心) |
| ✗ デメリット | 支払い方法はクレジットカード中心 |
| ✗ デメリット | キャリアメールが使えない(=Gmail推奨) |
🔍 自分の通信状況を確認する
プラン選びの前に、今の自分の使用量 を把握しましょう。
そもそも1GBってどのくらい?
「20GB」「50GB」と言われても、実感が湧きにくいものです。
1GB を 身近な用途 に置き換えると以下のとおり:
| 用途 | 1GBでどのくらい? |
|---|---|
| LINE通話 | 約60時間 |
| LINEメッセージ(=テキストのみ) | 約50万通 |
| メール(=テキストのみ) | 約2,000通 |
| Webサイト閲覧 | 約2,000ページ |
| YouTube SD画質 | 約3時間 |
| YouTube HD画質 | 約1時間 |
| 地図ナビ | 約20時間 |
👉 例えば 「YouTube HD画質を毎日1時間×30日 = 30GB」。
これを参考に、自分の使い方で「何GB必要か」を考えてみてください。



1GB=LINE通話60時間?意外と使えるんですね…



そう、無制限プランの大半は持て余してるパターンが多いの。まずは自分が何GB使ってるか、明細でチェックすることから始めよう。
チェックする3項目
- ① 現在の携帯会社(=ドコモ・au・ソフトバンクなど)
- ② 毎月の通信量(=◯GB)
- ③ 毎月の料金(=おおよそでOK)
確認方法(=各社)
ドコモの場合
- My docomo アプリ or Webサイト(=My docomo)
- 「料金」→「月々の料金」
auの場合
- My au アプリ or Webサイト(=My au)
- 「料金」→「月々の料金」
ソフトバンクの場合
- My SoftBank アプリ or Webサイト(=My SoftBank)
- 「料金」→「月々の料金」
多くの方は 月20GB以下 で十分なケースが多いです。
家でも会社でもWi-Fi接続なら、外で使うのは数GB程度がほとんど😳



無制限プランにしてましたが、平均15GBしか使ってませんでした💦



無制限契約の8割が20GB以下って言われてる。「念のため」が一番損するのよね💧
⚠️ 心配事 5選への詳細回答
「格安SIMに乗り換え、ちょっと不安…」という方に、よくある心配事 5つに詳しくお答えします。
心配①:安すぎて繋がらないのでは?
結論:ちゃんと繋がります。
「通信速度」と「繋がりやすさ」は別物
- 繋がりやすさ:電波が入るかどうか(=アンテナマーク表示)
- 通信速度:データが速く流れるかどうか
格安SIMは大手キャリアの電波をそのまま使うので、繋がりやすさは大手キャリアと同じ。
「日本通信に変えて、旅行先で繋がらない!」となる場合、それは そもそもドコモの電波が入らない場所。
ドコモが繋がる場所なら、日本通信も繋がります。
心配②:今の携帯電話は使える?
結論:基本的に使えます。
SIMロック解除
- 2021年10月以降購入のスマホ:標準でSIMロック解除済
- それ以前購入:各社のWebサイトで 無料でSIMロック解除可能
対応回線の確認
iPhone・Android問わず、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホは、対応する格安SIM(=同じ回線)で使えます。
- ドコモで購入 → 日本通信SIM・HISモバイル(=ドコモ回線)等
- auで購入 → mineo(=au回線)等
- ソフトバンクで購入 → HISモバイル(=ソフトバンク回線)等
心配③:契約手続きが難しい?
結論:下手な口座開設より簡単です。😤
- オンラインで30分〜1時間程度で完了
- チャットサポート完備で不明点は即解決
- 本人確認書類(=運転免許証)の写真撮影のみ
- eKYC(=オンライン本人確認)対応も増加



オンラインだけって、不安です…



みんな最初はそう感じるけど、案外簡単。「分からない時はチャットに聞く」これで大半は乗り切れる。さらに AI(=Claude や ChatGPT)に質問する のもおすすめ😊
💡 AI活用のコツ:「日本通信SIMの申し込み手順を教えて」とAIに聞けば、その場で手順を整理してくれます。
Web検索やYouTubeだと画面がコロコロ変わって迷いますが、AIなら 自分のペースで、スクショを撮りながら進められる のが強みです。
心配④:今の電話番号は継続できる?
結論:そのまま継続できます。MNP(=Mobile Number Portability) を使えば、10年20年使ってきた電話番号もそのまま新会社で使えます。
MNPワンストップ(=2023年5月開始の新サービス)
従来は「MNP予約番号」を取得する必要があったが、2023年5月から「MNPワンストップ」 が開始。
- 対応キャリア間では 予約番号取得不要
- 乗り換え先で「今の番号を引き継ぐ」を選ぶだけ
- 手続きが大幅に簡略化
心配⑤:LINE履歴や端末分割払いはどうなる?
LINE履歴は消えない
- 別の回線に乗せ替えても LINEデータは消えない
- バックアップ → 引き継ぎ手続きで継続可
- トーク履歴も含めて引き継げる
端末の分割払いは継続OK
- 分割払い残債を一括精算する必要なし
- 元の会社に端末代金だけ払い続ける
- 新しい会社では通信料金だけ払う
キャリアメール(=@docomo.ne.jp等)
- 月330円で「メールアドレス持ち運びサービス」あり
- ただし基本的に解約 → Gmail移行が推奨
- 詳しくは別記事:キャリアメール卒業 + Gmail 完全活用ガイド
📋 乗り換え 3ステップ(=詳細版)


「決意したら、3ステップ」で完了します。所要時間1〜2時間。
Step 1:SIMフリーのスマホを用意する
今使ってるスマホをそのまま使う場合
- 2021年10月以降購入 → そのまま使える(=SIMフリー標準)
- 2021年9月以前購入 → 契約中の会社にSIMロック解除を申請(=Webから無料・5分)
新しいスマホを購入する場合
- Apple Store でiPhone 購入(=最も確実なSIMフリー)
- 価格.com 経由でSIMフリー版を購入
- 乗り換え先の格安SIMで端末セット購入



スマホを買い替えようと思うんですが、1円スマホはお得ですよね!?



普通に買って、自分に合ったプランを決めた方が、結果的に最安よ。
⚠️ 1円スマホの罠に注意
家電量販店やキャリアの 「1円スマホ」、なぜこんな価格で売れるのか不思議に思えます。
これには からくり があります。
1円スマホの仕組み
- 実質リース契約:24ヶ月後にスマホを返却する前提
- キャリアが端末代を補填(=「24回分割」のうち一部をキャリアが負担)
- その代わり、通信プランは高額固定(=月7000〜8,000円)
罠の中身
- 24ヶ月後に返却必須:返却しないと残債を一括払い(=数万円〜十数万円)
- 返却=自分のものにならない(=長く使えない)
- 通信プランは高額固定で解約しにくい
- 2年ごとに新機種に乗り換え続ける必要 → 永遠に高額通信プラン
例:1円スマホ + 月8,000円通信 × 24ヶ月 = 約19万円
これだけ払って、24ヶ月後にスマホは返却。
「結局1円じゃない」のが実態です😔
正解:定価購入 + 自分で通信プラン
Apple Storeで定価購入 + 自分で通信プランを選ぶ が、結果的に最安です。
👉 iPhone をなぜおすすめするかは別記事で詳しく解説しています:
Mac + iPhone で人生を楽に|40代家族の Apple エコシステム活用ガイド
- iPhone 16:約12万円(=Apple Store定価・5年使えば月2000円)
- + 日本通信SIM 月2,178円(=合理的50GBプラン・24ヶ月で約5.2万円)
- 合計24ヶ月で約17万円(=しかもiPhoneは自分のもの・5年使える)
1円スマホ(=24ヶ月で約19万円・返却必須)より、定価購入(=24ヶ月で約17万円・iPhoneは自分のもの・5年使えば月3,000円台) の方が確実に得です✨
Step 2:MNP予約番号を取得する(=必要な場合)
MNPワンストップ対応(=2023年5月以降)なら、予約番号取得不要。
MNPワンストップ対応キャリア間(=予約番号不要)
- ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル → 主要格安SIM
- 乗り換え先で「今の番号を引き継ぐ」を選択するだけ
予約番号が必要な場合
- 現在契約中の会社のWebサイトやアプリで取得(=無料)
- 取得した予約番号を乗り換え先に伝える
- 有効期限15日以内に手続き完了
Step 3:乗り換え先の会社と契約
オンライン申し込みの流れ
- ① 乗り換え先のWebサイトから申し込み
- ② 本人確認書類(=運転免許証など)の写真をアップロード
- ③ クレジットカード or 口座情報を登録
- ④ MNP予約番号(=必要な場合のみ)を入力
- ⑤ 数日後、SIMカード(or eSIM情報)が届く
- ⑥ 新しいスマホにSIMカードを差し込む(or eSIM設定)
- ⑦ APN設定(=接続設定)を行う
- ⑧ 乗り換え完了 ✅
APN設定とは
APN(=Access Point Name)= インターネット接続の設定。
乗り換え先から送られてくる説明書通りに、スマホの設定画面から数項目を入力するだけ。
- iPhone:プロファイルダウンロード → インストール(=自動)
- Android:設定 → モバイルネットワーク → APN → 手動入力 or 自動選択
分からない時はチャットサポートで解決できます。
💡 さとる体験|au 8,000円→日本通信50GB 2,178円の道のり


過去の僕も、月8,000円のauを「これが普通」と思って払っていました。
整理前の僕
- au 使い放題MAX+ 5G/4G:月7,458円(=各種オプション込みで月約8,000円)
- 実際の通信量:月15GB程度
- 通話:ほぼ家族へのLINE通話・追加通話料ほぼ0円
- 「いつか使うかも」と大容量プランに固執
調査して気づいたこと
- 実際の使用量は月15GB以下
- 無制限が「念のため」で月5000円多く払っていた
- 家族3人で年20万円の差
- 10年で200万円の差
乗り換えの3段階
僕は 3段階 で通信費を下げてきました:
| 段階 | プラン | 容量 | 月額 | 通話 |
|---|---|---|---|---|
| ① 整理前(=大手キャリア) | au 使い放題MAX+ 5G/4G | 無制限 | 7,458円 (=オプション込みで約8,000円) | 従量制 |
| ② サブブランドへ乗り換え | UQモバイル コミコミプラン | 20GB | 3,278円 (=半額以下) | 10分かけ放題込み |
| ③ 格安SIMへ乗り換え | 日本通信SIM 合理的50GBプラン | 50GB | 2,178円 | 70分無料通話込み |
📝 注記(=今から乗り換える方へ)
- UQ「コミコミプラン(=20GB)」は 2024年6月で新規受付終了。
現行 UQ の中心は「コミコミプランバリュー(=35GB・3,828円・10分かけ放題+Pontaパス込み)」 - 今から同じことをしたい方は、2車線(=UQなど)で止まるのも、1車線へ直行するのも、どちらも正解。
僕は2車線の時点で半額以下になっていました。
au から UQ で約半額・UQ から日本通信でさらに約3割安 + GB 2.5倍。
同じ「通信」というサービスで、ここまで差が出ます。
通話は LINE 通話メインなので、追加通話料ほぼ0円。
合理的50GBプラン(=月2,178円・70分無料通話込み) でほぼ完結します。
※以前は15GB程度の使用量でしたが、副業を始めてからテザリングや動画視聴も増え、20GBを超えることも。
今では50GBプランを使っています。
通信量を気にすることなく、安く使えています。速さは、昼休みに少し待つことを許せるなら、気になりません。
乗り換え後の効果
- 月5,800円の節約(=8,000円→2,178円)
- 年約7万円
- 10年で約70万円
- 通信速度:2車線(=UQ)の時はauとの差を感じず。
1車線(=日本通信)にしてから、昼休みと夕方に少し待つ場面あり - 繋がりやすさ:ドコモの道路を借りているので、圏外になる場所は変わらず。
ただし混む時間の「待たされる感じ」は、1車線ならではです。
⚠️ ただし、乗り換えた月は出費が増えました
スマホの機種代を分割で払っている途中だったので、残っていた27,252円を、乗り換えのときに一括で払う必要がありました。
分割のまま続けることはできませんでした。
つまりその月だけは、通信費が下がるどころか2万7千円の出費です。
月5,800円の節約なので、取り返すのに約5か月かかった計算になります。
乗り換える前に、いまの機種代があと何回残っているかを見てください。
明細か、契約している会社のページで確認できます。
残りが大きいなら、払い終わってから乗り換えるほうが楽です(=焦る必要はありません)😊
家族にも勧めて、家族全体で年20万円超の節約 ができました。



これだけ節約できたら、いろいろできちゃいますね!



家族旅行や、 子供にもう少しいいもの買ってあげられるし、老後の積立にも回せるね。
🏠 家のネットも見直すなら|「10ギガ」にしても速くなりません
スマホが片づいたら、次に目につくのが家のインターネットです。そして必ず勧められるのが「10ギガプラン」。ここだけ先に書いておきます😌
10ギガは「全部そろって初めて」10ギガ
家のネットは、いくつもの部品をバケツリレーで通ってきます。外の回線 → 家の中の配線 → ルーター(=電波を飛ばす機械)→ パソコンやスマホ本体。
この中に1ギガまでの機器が1つでもあると、そこで1ギガに落ちます。
水道と同じで、途中に細い管が1本あれば、そこが上限になります。
つまり10ギガの契約に変えても、ルーターが1ギガまでの製品なら、出るのは1ギガまで。全部を10ギガ対応に買い替えて、やっと契約どおりの速さになります。
そもそも、そんな速さは使いません
ここが本題です。ふだんの使い方に、どれくらいの速さが要るのか。
YouTubeが公式に案内している推奨の速さは、こうです。
| 画質 | 推奨される速さ |
|---|---|
| 4K(いちばんきれい) | 20Mbps |
| フルHD(1080p) | 5Mbps |
| HD(720p) | 2.5Mbps |
| ふつう画質(480p) | 1.1Mbps |
1ギガ=1,000Mbpsです。
家族4人が同時に4Kの動画を見ても、合わせて80Mbps。1ギガの1割にも届きません。
10ギガ=10,000Mbpsですから、使う量の100倍以上を契約していることになります😳
出典:YouTubeヘルプ「動画の再生に関する問題を解決する」
遅いと感じる原因は、たいてい別のところ
「夜になると遅い」「動画が止まる」——その原因は契約の数字ではないことがほとんどです。
- ルーターが古い(=何年も買い替えていない)。
- ルーターの置き場所が悪い(=床や棚の裏、部屋のすみ)。
- 混み合う時間帯にみんなが使っている。
だから「10ギガに変えませんか」と言われたら、まずルーターの年式と置き場所を確かめる。それで直ることが多いです。
この話がありがたいのは、数年たっても古びないところです。格安SIMの料金は毎年変わりますが、「使う量より多く契約しても速くならない」は変わりません😤
なお、この10ギガの勧誘は電話でかかってくることが多いです。とくに高齢の親の家は狙われやすいので、実家の固定電話は常時留守電にしておくと、それだけで止まります。
📝 まとめ|今日中に明細をチェック、来月から節約
結論
40代家族あり会社員は、通信費見直しで年6万〜20万円節約できます。
📊 早見表|車線で選ぶ
| 車線 | 月額の目安 | 向く人 | 代表 |
|---|---|---|---|
| 3車線(=大手のまま) | 6,000〜8,000円(楽天は3,278円) | 無制限が必要・家族割で既に安い | ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル |
| 2車線(=大手の安いプラン) | 2,970〜3,900円 | 速さを落としたくない・お店も欲しい | ahamo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル |
| 1車線(=格安SIM) | 290〜2,178円 | 昼休みは待てる・とにかく安く | 日本通信SIM・HISモバイル・mineo・IIJmio |
1車線の公式サイト:日本通信SIM/HISモバイル/mineo/IIJmio
2車線の公式サイト:ahamo/LINEMO/UQモバイル/ワイモバイル
🎯 今日の最初の一歩(=CTA)
👉 今日中に、自分の現在の携帯料金プランをチェックする。
My docomo / My au / My SoftBank で今の料金と使用量を確認。
「月いくら払って、月何GB使ってるか」を知るのが、すべての始まりです😊
過去の僕への手紙
月8,000円が普通だと思い込んで、10年以上払い続けていた。高いとすら思っていなかった。
家族全員分を計算したら、10年で200万円を超えていた。
それなのに、乗り換え作業は1時間で終わった。
あの頃の自分に「その1時間、時給いくらだと思う?」と聞いてみたい。
「なんとなく不安だから大手のままで」と言っていたけど、あれは安心を買っていたんじゃなかった。
調べない自分に、毎月8,000円払っていただけだった。
1時間、確保するだけでよかった。ほんとうに、それだけの話だった。
🙏 最後まで読んでくれて、ありがとうございます
ここまで読む人は、そう多くありません。
あなたが、その一人です
💬 ひとことだけ、もらえませんか
「ここが分からなかった」「うちはこうでした」
その一行だけで十分です。長く書く必要はありません。
名前はニックネームで大丈夫です。メールアドレスは公開されません(僕にだけ届きます)。
※送信の前に、表示された文字を入力する欄があります。迷惑な書き込みを防ぐためのものです。
★正直に書くと、このブログにはまだコメントが1件もありません。
だから、あなたの一行がそのまま次に書くものを決めます。いただいた声は、全部読みます
もがいてナンボ。ではまた👋


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