2026年10月20日 公開
📚 守り|詐欺・乗っ取りは全5本|この記事は2本目=「子どもの課金を止める」(タップで一覧)
- 1本目 スマホとお金のセキュリティ
- 2本目 子どものゲーム課金 ← いまここ
- 3本目 SNSの投資詐欺・副業詐欺 ← 次はこれ
- 4本目 怪しいリンクを押した・乗っ取られたかも(準備中)
- 5本目 個人情報が漏れたら最初にやること(準備中)



姉ちゃんの子が、ゲームで何万円も課金してたらしくてさ……。親って、どうやって止めればいいの?



スマホにもゲーム機にも、子どもが勝手に買えないようにする設定があるよ。いちばん効くのは、子どものスマホやゲーム機から、親のカードを外しておくことなの。



もし、もう使われてたら?お金は戻ってこないの?



戻ることもあるよ。18歳未満の子どもが親の許しなしにした買い物は、取り消せる決まりがあるの。ただ、親が許していた場合などは取り消せないの。順に見ていこう😊
僕(このブログを書いている、40代・5人家族のさとる)の家も、子どもはiPhoneです。子どもがアプリを取るときは、僕のスマホに「入れていい?」が届いて、僕が許可する形にしています。
いちばん心配だったのは、知らないうちに大きな額を使われることでした。
答えを先にまとめます。
✅ これがこの記事の答えです
子どもの端末(=スマホ・タブレット・ゲーム機)から親のカードを外し、買う前に親の許可が要る設定(ゲーム機は買い物を止める設定)をオンにする。この2つで、勝手には買えなくなる。
子どもにスマホもゲーム機もまだ無い家は、設定を済ませてから渡してください。
もう使われていた人は、「🚨 もう課金されていたら」の章から読みます。
なぜこの答えになるのかは、この先で順に見ていきます。
やることは1つ=子どもが使っている端末を1台選び、買い物を止める設定をオンにする(10〜15分)。
手順は「端末ごとの止め方」の章の、「📋 手順」の枠にあります。
今日できない人は、カードの明細(=使った物の一覧。カード会社のアプリかサイトで見られます)で、知らない「App Store」「Google Play」「Nintendo」「PlayStation」の支払いが無いかだけ見ます(5分)。
そのうえで、明日の夜9時にアラーム(ラベルは「課金の設定」)を入れます。
📝 これだけ持ち帰ってください=わが家のゲームのお金の約束
設定が終わったら、家族で決めて紙に書き、冷蔵庫に貼るか家族のLINEに送ります(3分)。
- 止めた端末:____(例:長男のiPhone) 設定:済み/まだ
- アプリを入れるときと、ゲームでお金を使うときは、先にお父さん(お母さん)に聞く
- お金を使っていいのは、月___円まで(お小遣いの中から)
📋 この記事でわかること
- 子どもの課金の相談で、いくらくらい使われているか
- iPhone・Android・Switch・PlayStationで、買い物を止める設定と返金の申し出先
- もう使われていたときの、止める順番と相談先
- 取り消せる場合と、取り消せない場合
😳 子どもの課金の相談は、平均で20万〜30万円台
結論:相談になった件では、子どもが買った物の合計の平均が20万〜30万円台でした。
1回は数百円でも積み重なるので、親が気づくのが遅れます。
国民生活センターは、買い物のトラブルを調べて注意を呼びかける、国が作った機関です。
ここが2023年度の相談をまとめています(2025年3月の報告)。
子どものオンラインゲームの相談で、子どもが買った物の合計の平均はこうでした(カードの引き落とし前などで、まだ払っていない分も含みます)。
- 小学生=約24万円
- 中学生=約34万円
- 高校生=約37万円
そのうち、相談の時点で、もう払ってしまっていた額の平均はこうです(同じ報告)。
- 小学生=10万円超
- 中学生=約20万円
- 高校生=約23万円
40代の家計で言うと、どれくらいの額でしょうか。
児童手当は、子ども1人ずつに出る国の制度のお金です。
中学生は月1万円分です(1人目・2人目の場合・こども家庭庁)。
中学生の約34万円は、その児童手当のほぼ3年分です。
児童手当を子どもの将来のためにためている家なら、そのお金がまるごとゲームに消える額です。
そう考えると、僕はゾッとします😳
中学生が1年ほどで約55万円を使っていた例では、前に親が入れたクレジットカードの番号が、そのまま使われていました😔(国民生活センター・2024年3月13日)。
カードが入ったままだった。きっかけは、それだけでした。
ゲームの課金は、1回が数百円〜数千円で、何度でも買える作りが多いです。
売る側は1回ずつ確実に売り上げ、親は月末のカードの明細でまとめて知る。これが、気づくのが遅れる正体です。
40代の僕の意見です。僕らが子どものころのゲームは、ソフトを1本買えば終わりが普通でした。
僕ら40代は、遊ぶたびにお金が出ていく仕組みを知らないまま親になりました。
しかも子どもが2人、3人いれば、お金が出ていく入り口(端末)も2つ、3つに増えます💦



でも、うちの子は勝手に買ったりしないと思うけどなあ。



ゲームの年齢の確認で、生まれた年を大人の年にして買ってしまった例もあるの(消費者庁のマニュアル)。
悪い子だからじゃなくて、押せば買える状態だから買えちゃうんだよ🤔
僕も、子どもに悪気はないと思っています。
ただ、気づかないまま、どんどん課金してしまうことはあると思います。



カードの明細を見れば気づくんじゃないの?



毎月ちゃんと見ていればね。でも1回数百円だと、見落としやすいの💦
僕は、ここは家計管理で防げると思っています。
毎月の明細を見ていれば、早く気づけます。
気づいたときには何十万円、では、家計を見直す前の我が家なら死活問題でした。
ただ、一度にまとめて大きく使われたら、明細では防ぎようがありません。
それでも、この数字を見て、家計管理の大事さを改めて感じました。
一度にまとめて使われる分と、まだ家計管理ができていない家は、次の章の設定で守ります。
設定をしておけば、明細を見ていなくても、買う前に止まります。
🔐 子どもの課金を止める3つの設定
結論:次の3つで、知らないうちに課金される入り口は、ほとんど閉じられます。
- 子どもの端末から、親のカードとキャリア決済(=携帯料金とまとめて払う支払い)を外す
- 買う前に、親の許可(「承認」ともいう)が要る設定にする
- 親のアカウントで遊ばせない


①子どもの端末から、親のカードとキャリア決済を外す
はっきり言います。3つの中でいちばん強い守りは、これです😤
払う手段が無ければ、どの入り口からも買えないからです。
子どもの端末やゲーム機に、親のクレジットカードの番号を登録したままにしていないかを確かめます。
登録してあれば、端末やアカウントの「お支払い方法」の設定から消します。
前に1回だけ入れた番号が、あとで何度も使われる例があるからです。
- カードの実物=財布やカード入れを、子どもの手が届く所に置きっぱなしにしない。
番号は、カードの裏を見れば打ち込めてしまいます。 - キャリア決済=子どものスマホの契約は、携帯会社の会員ページ(My docomo・My au・My SoftBankなど)で、使える上限を下げるか、使えないように止めておく。
- ゲーム会社のサイトでの支払い=2025年12月から、ゲームの中に出ることがある入り口です。
ゲーム会社のサイトに移って払います。
ここで払った分は、Appleは返金できません(Apple公式)。
カードを外しておけば、ここでも親のカードで払われることはありません。
②買う前に、親の許可が要る設定にする
オンにすると、子どもがアプリを入れたり、ゲームの中で課金したりする前に、親のスマホに「買っていい?」の通知が届きます。
親が許可して、はじめて買えます(Apple公式)。
この記事では、この設定を「買う前の親の許可」と呼びます。本当の名前は、iPhoneは「承認と購入のリクエスト」、Androidは「購入とダウンロードの承認」です(承認=許可のこと)。
ゲーム機は、買い物そのものを止める設定です。Switchは「購入制限」(オンにすると買えなくなる)、PS5は「利用限度額」(0円なら買えない)という名前です。
うちでこの許可を付けているのは、お金のためだけではありません。
- ゲームのしすぎの歯止め
心配なのは、ただのゲームでも、ずっとやり続けてしまうことです(変なアプリを入れるとは思っていません)。
入れる前に親に聞くひと手間が、一応の歯止めになります。 - プレゼンの練習=アプリを入れたいときは、なぜそれが必要かを親に言う決まりにしています。
子どもにとっては、自分の考えを相手に伝える練習になります😊
どれも開く場所は、次の「端末ごとの止め方」の章にあります。
③親のアカウントで遊ばせない
親のアカウントでログインしたスマホで課金した分は、「親が払った」とみなされることがあります(国民生活センター)。
子どもには、子どものアカウントを作ります。
もう1つ、親のスマホそのものからの買い物も止めます。
子どもに親のスマホを貸す家は、顔や指紋だけで払えないようにしておきます。
親のスマホやタブレットに、子どもの顔や指紋を登録していないかも見ます。
登録してあれば、子どもの指1本で支払いが通ってしまいます。
- iPhone=「設定」→「Face IDとパスコード」を開く(Face ID=顔で開く機能。指で開く機種は「Touch IDとパスコード」)。
「iTunes StoreとApp Store」をオフにする。
パスコードは、画面のロックを外す数字のことです。
オフにすると、パスワードを入れないと買えなくなります。 - Android=Google Playの右上の自分の写真→「お支払いと定期購入」→「購入の確認」を開く。
「確認の頻度」が「毎回」になっているか見ます(Google公式)。
📱 端末ごとの止め方(Switch・iPhone・Android・PlayStation)
結論:どの端末にも、親が買い物を止める設定があります。
ただしSwitchは、親が自分で設定するまで止まりません。


Nintendo Switch(いちばん注意)
Switchは、親が設定するまで買い物は止まりません💧
スマホの「Nintendo みまもり Switch」アプリで遊ぶ時間を決めても、ゲームのお店(eショップ)での買い物は止まりません。
買い物を止める設定は、ニンテンドーアカウントのサイトで別にします。
📋 手順|Switchの買い物を止める(15分)
- スマホのブラウザ(=SafariやChromeなど、ネットを見るアプリ)で「accounts.nintendo.com」を開き、親のアカウントでログインする
- 「ファミリーグループ」(=家族のアカウントをまとめる所)を開き、子どもの名前を押す
- 「購入制限」をオンにする(任天堂公式)
子どもの名前が無い家は、同じ画面から子どものアカウントを家族に加えます(さらに15分ほど)。
返金の申し出先=任天堂のサポート窓口(任天堂公式)



えっ、姉ちゃん、みまもりアプリを入れたから安心って言ってたよ……😳



みまもりアプリで止まるのは、遊ぶ時間だけなの。任天堂のみまもりアプリの紹介ページにも、購入の制限はアカウントの設定から、と書いてあるよ。
子どもにSwitchがある家は、今日この設定だけでもやってください。
iPhone・iPad
iPhoneは、ファミリー共有(=家族のApple IDを1つのグループにまとめる仕組み)に子どもが入っていると、親のiPhoneから設定できます。
📋 手順|iPhoneで買う前の親の許可をオンにする(10分)
- 親のiPhoneの「設定」→「ファミリー」を開き、子どもの名前を押す
- 「アプリとウェブサイト」→「制限」の順に開き、「承認と購入のリクエスト」を押す
- 「購入の承認を必要にする」をオンにする(Apple公式)
- 設定が見つからないとき=設定のいちばん上の検索欄に「承認と購入」と入れます。
- 子どもの名前が出てこないとき=「ファミリー」の画面の「メンバーを追加」から、子どもを加えます。
子どものアカウントを新しく作るなら、さらに15分ほど見ておきます。 - 買った物を見るとき=App Storeを開き、右上の自分の写真→「アプリと購入履歴」→「購入履歴」(Apple公式)
- 返金の申し出先=reportaproblem.apple.com の「返金をリクエストする」(Apple公式)
Android
Androidは、ファミリーリンク(=Googleの、親が子どものスマホを見守る無料アプリ)で設定します。
📋 手順|Androidで買う前の親の許可をオンにする(10分)
- 親のスマホでファミリーリンクを開く
- 子どもの名前→「管理」→「Google Play」→「購入とダウンロードの承認」の順に開く
- 「承認を必要とするアイテム」で「すべてのコンテンツ」を選ぶ(Google公式)。
無料のアプリまで聞かれるのが面倒なら、「有料コンテンツのみ」(=お金がかかる物だけ)を選ぶ
ファミリーリンクを使っていない家は、親のスマホにアプリを入れて、子どものアカウントをつなぐところから始めます(さらに15分ほど)。
アプリは、AndroidならPlayストア、iPhoneならApp Storeから入れます。
返金の申し出先=Google Playの払い戻しのリクエスト(Google公式)
アカウントのパスワードを子どもに教えていると、払い戻しされないことがあります😔(同じページ)
PlayStation
PS5の利用限度額は、何もしなければ0円=子どもは買えません。
前に額を上げていたら、0円に戻します😌
📋 手順|PS5の利用限度額を確かめる(5分)
- PS5本体の「設定」→「ファミリーとペアレンタルコントロール」(=親の見守りの設定)→「ファミリー管理」を開く
- 子どもの名前を押す
- 「利用限度額(月額)」(=1か月に使える上限)が0円になっているか見る(PlayStation公式)
スマホの「PlayStation Family」アプリからも開けます。
返金の申し出先=PlayStation Storeの「返金をリクエスト」(PlayStation公式)
💡 どの端末でも:分からないときは、AIに文字で聞く
画面が違う、子どものアカウントの作り方が分からない、パスワードを忘れた。
そんなときは、AI(ChatGPTなど)に「Switchで、子どもの買い物を止める設定はどこ?」のように文字で聞きます。
画面の写真は貼りません。子どもの名前やメールアドレスが写るからです。
AIを使ったことがない人は、姉妹サイトの「ChatGPTの始め方」から始めてください。無料で登録できます。
🚨 もう課金されていたら|止める→記録→申し出る→188
結論:まず課金を止めて記録を残し、買った先(AppleやGoogleなど)に返金を申し出ます。
だめなら、188(=消費者ホットライン。買い物のトラブルを相談できる電話)に電話します。


📋 手順|もう使われていたら(気づいた日に)
- 課金を止める=端末のカードを消し、「端末ごとの止め方」の設定をオンにします。
カード会社にも電話して、カードを止めてもらいます。
何日もそのままにすると、「親が認めていた」と言われることがあります(消費者庁のマニュアル)。 - 記録を残す=カードの明細(日付・金額・店の名前)、購入履歴の画面、子どもの年齢と学年、いつどう気づいたかをメモします。
アカウントは消しません。
消すと履歴も消えます💦 - 買った先に返金を申し出る=申し出先は、「端末ごとの止め方」の章の、各端末の「返金の申し出先」です。
Appleは、申し出が受け付けられたかが分かるまで、24〜48時間ほどです(Apple公式)。
ゲーム会社のサイトで払った分は、そのゲーム会社に申し出ます。 - 待っても進まない・断られたら188へ=188に電話すると、近くの消費生活センターにつながります(消費者庁)。
消費生活センターは、買い物のトラブルの相談にのってくれる、市や県の窓口です。
相談するのはタダで、かかるのは電話代だけです。
カード会社に電話する目的は、カードを止めて、明細を取ることです。返してもらうのは難しいと思っておきます😔
家族が使った分は、カード会社が肩代わりしてくれる対象から外れていることが多いからです(例:三井住友カードの補償のページ)。
次からは、カード会社のアプリやサイトで「使われたら届く通知」(利用通知)をオンにしておきます。
使われたその日に気づけます😌



ゲーム会社が返してくれたら、それで一件落着だよね?



「今回だけ」と言われることもあるの。2回目は無いと思って、その日のうちに設定までやっておこうね。
取り消せる場合と、取り消せない場合
結論:18歳未満の子どもが親の許しなしにした買い物は、取り消せます。ただし3つの場合は取り消せません。
成人は18歳からです(法務省)。
18歳未満の子どもの買い物は、民法(=お金や約束の基本の決まりを定めた法律)で、取り消せると決まっています。
次の場合は、取り消せません。
- 親が許していた
- お小遣いなど、自由に使っていいと渡したお金の範囲だった
- 子どもが大人だと偽ってだました。



でもゲームの最初に「18歳以上ですか?」って聞かれて、子どもが「はい」を押してたら?
消費者庁のマニュアルでは、「はい」を押しただけでは、だましたことにはならないと考えられているの。あきらめずに申し出てみてね。
消費者庁のマニュアルには、2021年度の数字があります(消費者庁のマニュアル)。
消費生活センターの人が間に入って話してくれたり、話し方を教えてくれたりした相談は、1,385件でした。
そのうち1,207件(87%)で、一部でもお金が戻りました。
親のアカウントで買った分は、「親が払った」と言われやすく、戻らないこともあります。
それでも、子どもが買ったと示せれば、取り消しを申し出てみる価値はあります(同じマニュアル)。
たとえば、買った時間が、子どもが一人で遊んでいた時間だった、といった記録をメモしておきます。
🔍 よくある疑問
結論:本文で答えきれなかった3つの疑問です。18歳・19歳の子の分/許可が面倒な家/子どもにせがまれたとき。
Q. 18歳・19歳の子が使った分は?
A. 取り消せません😔 18歳からは大人として扱われます(法務省)。
高校3年生でも、18歳の誕生日を過ぎた後の買い物は対象外です。
だから、18歳になる前に「自分のお金で、自分で払う」練習をさせておきます。
Q. 毎回の許可が面倒で、高校生の子にも嫌がられます。
A. 許可を外して、お小遣いの分だけギフトカード(=コンビニで買える前払いのカード)で渡します。
カードとキャリア決済を外していれば、渡した額より多くは使えません。
ただし18歳未満は、許可を外せない場合があります(Apple公式)。
Q. 「課金しないと友だちと遊べない」と言われたら?
A. 見た目を変える課金は、ゲームで強くなるわけではないものが多いです。
1,000円は、時給1,000円の仕事なら1時間ぶんです。
怒らずに、お金がどこから来ているかを伝えて、記事の最初の「わが家のゲームのお金の約束」の「月___円まで」を一緒に決めます😊
📝 まとめ|カードを外し、買う前に止める
結論:子どもの課金は、カードを外し、買う前の親の許可(ゲーム機は買い物を止める設定)で止めます。使われていたら、止める→記録→申し出る→188の順です。
- 最優先=子どもの端末から、親のカードとキャリア決済を外す。
カードの実物もしまう - スマホは=iPhoneは「承認と購入のリクエスト」、Androidは「購入とダウンロードの承認」を設定
- ゲーム機は=Switchは親が設定するまで止まらない。
PS5は何もしなければ0円 - 親のアカウントは=子どもに使わせない。
子どもの顔や指紋を登録しない - 早く気づく・使われていたら=毎月の明細を見て、使われたら届く通知をオン。
使われていたら、止める→記録→買った先に申し出る→だめなら188
🎯 この記事でやること=子どもの端末1台に、買い物を止める設定を入れる
「端末ごとの止め方」の📋の枠のとおりにオンにする(10〜15分)。
今日できない人は、カードの明細で知らないゲームの支払いが無いかだけ見て(5分)、明日の夜9時にアラームを入れる。
📚 守り|詐欺・乗っ取りは全5本|この順に読めば迷いません
- 1本目 スマホとお金のセキュリティ
- 2本目 子どものゲーム課金 ← いまここ
- 3本目 SNSの投資詐欺・副業詐欺 ← 次はこれ
- 4本目 怪しいリンクを押した・乗っ取られたかも(準備中)
- 5本目 個人情報が漏れたら最初にやること(準備中)
もがいてナンボ。ではまた👋
📌 本記事は2026年10月時点の各社の設定と制度で書いています。設定の名前や場所が変わったら、随時更新します。


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