ふるさと納税はどのサイトで、いつまでに頼む?|楽天とauの違いと失敗しない頼み方

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2026年10月12日 公開

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家計改善|ふるさと納税 3本目(全5本)=この記事は「どのサイトで、いつまでに頼むか」。
・初めての1件がまだの人 → 1本目「ふるさと納税とは?」(申し込みの手順)
・今年もう頼み終えた人 → 4本目「申請書の出し方」


むちお

ふるさと納税、やってみようと思ってサイトを開いたんだけどさ。楽天、au、ふるさとチョイス、さとふる……多すぎない?どこで頼むのが正解なの?

ちえこ

持っているカードで選べば大丈夫だよ。どこで頼んでも、安くなる税金は同じなの😊

むちお

え、楽天のほうがポイントがたくさん付くって聞いたけど?😳

ちえこ

それは前の話。2025年10月から、サイトが自分のポイントを付けるのは禁止になったの。いま差が出るのは、払うカードのポイントくらいだよ。

むちお

そうなんだ。じゃあ、いつまでに頼めばいいの?年末ぎりぎりでもいける?

ちえこ

締切は12月31日。でも年末はばたばたするから、12月上旬までに頼めば大丈夫だよ。

ふるさと納税は、好きな町(市町村)に寄付すると、お礼の品が届き、来年の税金が安くなる仕組みです。ちなみに僕(さとる)は、去年も今年もau PAY ふるさと納税で頼みました😌
サイト選びと締切の答えを、先にまとめておきます。

✅ これがこの記事の答えです

  • どこで=持っているカードで決めます
    楽天カードを使っている → 楽天ふるさと納税
    au PAYカードやPontaポイント(=auやローソンなどでたまるポイント)を使っている → au PAY ふるさと納税
    どちらも無い → 迷ったら、僕と同じau PAY ふるさと納税。少しでも得したい人は、ふるなび(くわしくは下の章)
  • 何で払う=寄付する本人の名前のカード。カードが無い人は、銀行振込やコンビニ払いが選べる品もあります。
  • 頼んだあと=町から届く「申請書」(=税金を安くしてもらうための紙)を、翌年1月10日までに町に届くように出します。
  • いつから・いつまで=1月1日から頼めます。締めは12月上旬までに、支払いまで済ませる(銀行振込やコンビニ払いは、お金を払い込むところまで)。僕のおすすめは、余裕を持って11月までです。

※今年の寄付として数えてもらえる締切は12月31日です。年末ぎりぎりでつまずきやすい所は「いつまでに頼む?」の章に書いています。

今日やること(3分):すぐ下の欄で予定を出し、出てきた日付をスマホのカレンダーに入れる。
限度額(=この仕組みが使える寄付の上限)がまだの人は、先に2本目「限度額の出し方」で出してください。住民税の紙(6月に給与明細と一緒に配られる横長の紙)があれば5分です。紙が無い人は、2本目のQ&Aにある年収ごとの目安で、仮に入れてもかまいません。

※安くなるのは「寄付額−2,000円」です🌱 寄付のお金は先に払い、来年6月から1年かけて、毎月の住民税(=住んでいる市と県に払う税金)が少しずつ安くなる形で戻ります。

下の欄は、限度額を何回に分けて、いつ頼むかの予定を作る道具です。限度額を全部使わなくても損はしないので、1件だけの人は「1回でまとめて」を選び、金額は欄の答えより少なくてかまいません。1回にまとめても、何回かに分けても、1月〜12月に寄付した合計が、その年の分になります。

🗓️ 限度額と月を入れると、頼む予定が出ます

※2本目の目安は、去年の収入から出しています。今年の収入が下がると限度額も下がるので、少なめにしておきます。限度額を使い残しても、届く品が減るだけで損はしません。

※3回に分けるなら10月まで、2回なら11月までに始めると、12月上旬までに収まります。入れた数字は、どこにも送られません(このページの中だけで計算します)。

出た予定は、ページを閉じると消えます。コピーのボタンでスマホのメモに貼るか、下の枠に書き写してから(30秒)、日付をカレンダーに入れてください。

ふるさと納税の予定(欄の結果をそのまま写す)
・  年 月:    円
(町:    )
(2回・3回に分けた人は、この行を増やす)
・12月1日:残りがあれば、この週に頼む
・翌年1月5日:申請書を出したか確かめる

📋 ここから先で、わかること(この順で読めば、つまずきません)

  • どのサイトで頼む?(=税金の額は同じ・違いが出る3つ)
  • 楽天とauの違い(=僕が楽天へ移ろうとして、やめた理由)
  • いつまでに頼む?(=12月上旬まで・年末ぎりぎりでつまずく3つ)
  • 品を選ぶ前に(=届く時期だけは見る)
  • 2件目から気をつけること(=家族のカードで払わない)
  • よくある疑問(=取り消し・届かないとき・サイトの使い分け・品なしの寄付)

目次

🧭 どのサイトで頼む?|税金が安くなる額は、どこでも同じ

結論:サイトは、持っているカードで選べば大丈夫です。どのサイトで頼んでも、安くなる税金の額は同じです。違いが出るのは3つだけです。

サイトは持っているカードで選ぶ。楽天カードなら楽天ふるさと納税、au PAYカードやPontaポイントならau PAY ふるさと納税、どちらも無ければ迷ったらau PAY、得したいならふるなび

サイトは「申し込みの窓口」

ふるさと納税のサイト(=ふるさとチョイス・さとふる・楽天ふるさと納税・au PAY ふるさと納税・ふるなびなど)は、町への寄付をまとめて受け付ける窓口です。寄付したお金は、そのまま町に届きます。

税金がいくら安くなるかは、寄付した金額と、あなたの収入や家族構成で決まります。どのサイトから頼んだかは、計算に入りません。


サイトのポイントは、2025年10月から付かない

前は、サイトが独自のポイント(楽天ポイント・Pontaポイントなど)を上乗せして、客を取り合っていました。
2025年10月1日から、国の決まりで、サイトは独自のポイントを付けられなくなりました。

楽天ふるさと納税も同じで、楽天市場で買い物をするときに付くポイントの上乗せは付かなくなりました。

いま付くのは、払ったクレジットカードのポイントです🤔ふだんの買い物と同じ率でカード会社が付けるポイントは、禁止されていません。

※カードのポイントでも、ふるさと納税のときだけ多く付く上乗せは、禁止の対象です。
出典=総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」(2024年6月28日発表・ポイントの禁止)/総務省「ふるさと納税に係る指定制度の運用についてのQ&A」(2026年4月1日・問7)/楽天ふるさと納税「ポイント付与ルール変更のおしらせ」(2026年10月6日に確認)

むちお

じゃあ、ポイントのためにサイトを替える意味は、もう無いの?

ちえこ

カードのポイントだけなら、ほとんど無いよ。多くのカードで100円につき1ポイントくらい。5万円の寄付なら500ポイントくらいかな。ただ、1つだけ差が大きいものがあるの。下の「違いが出るのは3つだけ」で書くね😌


違いが出るのは3つだけ

  1. 払い方と、付くポイント=いつものカードで払えるか。付くのはカードのポイント(ふるなびはチャージの上乗せも)。
  2. 品の数と、探しやすさ=どの大手サイトにも、1,500〜1,800ほどの町が載っています。品の数は、ふるさとチョイスが76万点以上、au PAYが70万件以上と案内しています(ほかのサイトは公式の数字なし)。ふだん買う品なら、どこでも見つかります。珍しい品を探すときだけ、品の多いサイトものぞきます。
  3. 会員登録の手間=ふだん使っているサイトなら、名前と住所がもう入っています。初めてのサイトは、登録に5分ほどかかります。

1つ目の「払い方」で、1つだけ差が大きいのが、ふるなびのチャージ
ふるなびには、「ふるなびマネー」という、ふるなびでの寄付に使える電子マネーがあります。ここにお金を先に入れる(チャージする)と、4%ぶん増えるキャンペーンをしています(2026年10月6日時点の公式の案内)。1万円をチャージすれば400円ぶん増える計算で、カードのポイント(約100円)より大きな差です😳
国は、ポイントでも割引でも、呼び方を変えても上乗せは禁止、と決めています。ふるなびのチャージの上乗せがその対象になるかは、国からはっきりした説明が出ていません。今後なくなる可能性もありますが、もしなくなっても、チャージしたお金はふるなびの寄付に使えるので、損はしません。
先にお金を入れる手間と、キャンペーンへの申し込み(エントリー)が要ります。チャージはクレジットカードだけで、入れたお金は現金に戻せません(ふるなびの寄付や、ふるなびマネーが使えるお店で使います)。寄付する額だけチャージすれば余りません。増え方や期間も、時期によって変わります。それでもこの差を取りたい人は、ふるなびも候補に入れてください。先に入れるお金が無い人は、カード払いのままで大丈夫です。

出典=ふるなびマネー公式/ふるなびマネー利用規約(2026年10月6日に確認)
※各サイトの数字の出どころ=町の数:ふるさとチョイス1,788(2024年10月)・楽天1,722(2026年2月)・ふるなび1,606(2026年10月)・au PAY 1,600以上(2025年10月)・さとふる1,552(2026年2月)。品の数=ふるさとチョイス76万点以上(2024年10月)・au PAY 70万件以上(2025年10月)。出典=ふるさとチョイス/au PAY ふるさと納税/ふるなびの発表/楽天/さとふる

むちお

ふるさと納税のサイトなんて、どこも使ったことないよ。楽天もauも使っていないし。

ちえこ

それなら、上の答えのとおり、迷ったらau PAYでいいと思う。決めたら、来年からもそこだけ使えば迷わないよ😊


🔍 楽天とauの違い|差は、払うカードのポイントくらい

結論:楽天とauで違うのは、払うカードのポイントと、たまったポイントの使い道くらいです。僕は今年、楽天へ移ろうとしてやめました。その理由も書きます。


2つを同じ形で並べると

検索でよく比べられる2つを、同じ形で並べます(どちらも、この記事の最後に広告のリンクがあります)。

楽天ふるさと納税au PAY ふるさと納税
ログインに使うもの楽天IDau ID(=auのサービスに使う会員の名前。auのスマホでなくても作れる)
払うと付くポイント楽天カードで払うと、100円につき1ポイントau PAYカードで払うと、100円(税込)につき1Pontaポイント。au PAY残高(=前もって入れておいたお金)でも払える
たまったポイントで払う楽天ポイントで払えるPontaポイントで払える
向いている人楽天市場や楽天カードを、ふだん使っている人au PAYカードやPontaポイントを、ふだん使っている人
向いていない人楽天カードを持っていない人楽天ポイントをためて使いたい人

※楽天カードやau PAYカードを、このためだけに新しく作る必要はありません。どちらも無い人がau PAYで頼むときは、au IDの登録(5分ほど)だけ要ります。ふるさとチョイス・さとふる・ふるなびなど、ほかのサイトも選び方は同じです。
出典=楽天カード「楽天ふるさと納税」/楽天ふるさと納税「よくあるご質問」/au PAY ふるさと納税「ふるさと納税の流れと支払い方法の種類」/au「【au PAY】au/UQ mobileの回線契約がなくても利用できますか?」(2026年10月6日に確認)


僕の例|今年、楽天へ移ろうとして、やめた

僕は去年も今年も、au PAY ふるさと納税で頼み、au PAYカードで払っています。

今年は頼む前に、楽天へ移ろうか迷いました。理由は2つです。

  • 楽天のほうが、ポイント的にお得かなと思った
  • auを解約したので、auのカードもやめて、カードを1枚減らそうと思った

でも、上の表のとおり、付くのはカードのポイントだけで、差はほとんどありませんでした。
それに、Pontaポイントも意外に使えます。
だから、今年もau PAYで頼みました。そのままでいいか、くらいで思っています😅


📅 いつまでに頼む?|12月上旬まで、おすすめは11月まで

結論:12月上旬までに、支払いまで済ませます。僕は、余裕を持って11月までに済ませるのがいいと思っています。今年の寄付として数えてもらえる締切は12月31日ですが、年末ぎりぎりは、次の3つでつまずきやすいからです。

寄付できるのは1月1日から12月31日。おすすめは11月まで、12月上旬までに支払い。申請書は翌年1月10日までに町に届くように

1月〜12月の寄付が、1年分

寄付は、1月1日から頼めます。1月1日〜12月31日に払った寄付を、合計で1年分として数えます。限度額も、この1年ごとです。
12月31日を1日でも過ぎると、来年の分(=来年の限度額の中)になります。

ただ、限度額は今年の収入で決まります。年の前半に頼む人は、今年の収入が下がりそうなら、限度額の目安より少なめにしておくと安心です(予定の欄の「8割」のチェック)。


年末ぎりぎりでつまずく3つ

① 年末は申し込みが集中し、早く受付を締める町もある
寄付した人約1万人に「何月に寄付したか」を聞いた調査があります(2023年の寄付について)。いちばん多かったのは12月で、41.1%でした。町によっては、12月31日より前に受付を締め切ります。12月31日はアクセスが集中して、申し込みや支払いができないことがある、とサイトも案内しています。

② 払い方によって「寄付した日」が違う
クレジットカードは、支払いの手続きが終わった日が寄付した日です(12月31日の23時59分までに終われば今年の分、と案内するサイトが多いです)。
銀行振込やコンビニ払いは、お金を入れた日が寄付した日です。

たとえば去年(2025年)の年末は、楽天ふるさと納税で12月15日から1月9日まで、銀行振込が使えませんでした(楽天ふるさと納税の年末の案内)。銀行振込は12月19日までにお金を入れた分だけ受け付けた町もあります(群馬県中之条町)。カードを使わない人ほど、早めが安心です💦

③ 申請書の締切が、すぐ来る
頼んだあとに出す申請書は、寄付した翌年の1月10日までに町に届くように出します。年末に頼むと、申請書が年明けに届き、10日に間に合わないことがあります(出し方は4本目)。

出典=経済産業研究所「もっと知りたい!ふるさと納税 いつにする?どこにする?なににする?」(2024年12月11日)/ふるさとチョイス「ふるさと納税の期限」/中之条町「年末のふるさと納税について」/楽天ふるさと納税「年末の案内」/au PAY ふるさと納税「ワンストップ特例制度について」(2026年10月6日に確認)


僕は、毎年10月ごろに頼んでいます

僕は毎年、10月ごろに頼んでいます。おすすめを11月までにしているのは、11月までなら、年末の受付の締めにも、申請書の1月10日にも追われずに済むからです。

先に払うお金がきつい家も、大丈夫です😌

むちお

うちは、先にまとめて払うお金なんて無いよ。

ちえこ

まとめなくていいの。1件だけでも十分だよ。もっと頼みたくなったら、手元にお金が残る月に1件ずつ足せばいいの。上の欄で回数を選ぶと、月ごとの予定が出るよ✨


🎁 品を選ぶ前に|届く時期だけは見る

結論:サイトと時期が決まったら、あとは品です。品選びに正解はないので、ここでは「頼み方の2つの型」と「届く時期の見方」だけ書きます。

品を選ぶ前に届く時期を見る。発送時期、季節の品、定期便、冷凍品は冷凍庫の空きと相談

家計が浮く頼み方と、楽しみ用の頼み方

① 家計が浮く頼み方=ふだん買っている物(お米・ティッシュ・トイレットペーパーなど)を頼みます。届いた分だけ、その月の食費や日用品代が減ります😊

② 楽しみ用の頼み方=ふだん買わない物(果物・お肉・海産物など)を頼みます。家計は浮きませんが、家族の楽しみになります。

混ぜてもかまいません。寄付のお金は先に払うので、家計が苦しい家は①から始めると、届いた月の買い物代が浮きます。1回は1万円くらいでも十分です。


最初の年、冷凍庫がいっぱいになった

最初の年は、ほとんど冷凍の食べ物ばかり頼みました。冷凍庫がいっぱいになりました😅
今は、冷凍品に加えて、ティッシュやトイレットペーパー、冷凍ではない食材など、日用品も頼んでいます。

⚠️ 届く時期を、申し込む前に見る

  • 品のページの「発送時期」を見る。届く時期は、町と品によって違います。
  • 「◯月ごろ発送」と書いてある季節の品(果物・新米など)は、早く頼んでもその時期に届きます。
  • ふつうのネットの買い物より、届くのが遅いことがあります。
  • 「定期便」(=何回かに分けて届く品)を選ぶと、一度に届きません。
  • 冷凍品は、冷凍庫の空きと相談してから

※スマホで申請書を出したい人は、その町がスマホでの申請に対応しているかも、頼む前に分かります(品のページの表示や、サイトの絞り込みで。出し方は4本目)。

出典=au PAY ふるさと納税「よくあるご質問」(届く時期は町と品による)(2026年10月6日に確認)/楽天ふるさと納税「ワンストップオンライン申請」/au PAY ふるさと納税「オンラインワンストップ申請サービス」(2026年10月8日に確認)


✋ 2件目から気をつけること|家族のカードで払わない

結論:何件か頼むようになると、つまずく所が変わります。1件目の申し込み方(名前・住所の入れ方)は1本目に書いたので、ここでは2件目から気をつけることを書きます。


家族のカードで払わない
2件目以降、「今回は妻のカードで」としたくなることがあります。でも、寄付する人とカードの名義(=カードに書いてある名前)が違うと、税金が安くならないことがあります。どのサイトも、本人の名前のカードで払うよう案内しています💦
出典=総務省「よくある質問」(寄付は本人の名前で)/au PAY ふるさと納税「よくあるご質問」(2026年10月6日に確認)

件数が増えてきたら、申請書の出し方と町の数え方は4本目を読んでください。

むちお

申請書って、どうやって出すの?紙?スマホでもいいの?

ちえこ

紙で郵送するのが基本で、町によってはスマホでも出せるよ。手順と、確定申告(=1年分の税金を、自分で税務署に届け出る手続き)になる人の見分け方は4本目にまとめてあるの😌


🙋 よくある疑問

結論:頼むときに聞かれることが多い4つに、先に答えておきます。


Q. 申し込んだあとで、取り消せる?
A. 楽天もau PAYも、申し込んだあとは取り消せません。ふるさとチョイスも、払ったあとは基本はできません。だから「寄付する」を押す前に、品・届く時期・名前の3つを見直してください💦

Q. 品が届かない・遅いときは、どこに聞く?
A. 寄付した町に聞きます(サイトではありません)。町の連絡先は、申し込みのあとに届くメールか、サイトのマイページ(=自分の申し込みを見られるページ)に載っています。聞く前に、品のページの「発送時期」を見直してください。

Q. サイトを2つ使い分けてもいい?
A. かまいません。申請書だけで済むのは寄付先が5つの町まで、という決まりの数え方は、4本目にまとめています。

Q. お礼の品はいらない。寄付だけでもいい?
A. できます。ふるさとチョイスなどに「お礼の品は要らない」寄付があります。税金が安くなる額は寄付した額で決まるので、品が無くても同じです😌

出典=楽天ふるさと納税「よくあるご質問」/au PAY ふるさと納税「よくあるご質問」/ふるさとチョイス「寄付の取り消し」/ふるさとチョイス「お礼の品不要の寄付」/総務省「よくある質問」(2026年10月6日に確認)


📝 まとめ

結論:サイトは持っているカードで選び、本人の名前のカードで、12月上旬までに頼みます。

迷っていること答え
どのサイト?持っているカードで選ぶ(楽天カード→楽天/au PAYカード・Ponta→au PAY)。何も無ければ、迷ったらau PAY、得したいならふるなび
何で払う?本人の名前のカード。カードが無ければ、振込やコンビニ払いを早めに
いつまで?12月上旬までに支払いまで(おすすめは11月まで)
品は?申し込む前に届く時期を見る(冷凍品は冷凍庫の空きと相談)

🎯 今日やること(3分)

この記事の予定の欄で予定を出し、出てきた日付をスマホのカレンダーに入れる(頼む日・12月の締めの確認・翌年1月5日の申請書の確認)。

「家計が浮く頼み方」で日用品を頼んだ月は、その分の日用品代が浮きます。浮いたお金を取っておけば、来年の寄付を先に払うときの足しになります😊

少しでも得したい人は、上の章のふるなびも候補です(このリンクは広告ではありません)。

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  • au PAYカードやPontaポイントを使っている人・迷った人 → au PAY ふるさと納税
    僕が去年も今年も使っているサイトです。
    向いていない人=楽天ポイントをためて使いたい人。
  • 楽天を使っている人 → 楽天ふるさと納税
    楽天のIDのまま申し込めて、楽天カードで払えばカードのポイントが付きます。
    向いていない人=楽天カードを持っていない人(このためにカードを作る必要はありません)。

※ここに無いサイトに慣れている人は、そのままそのサイトで大丈夫です。

📚 ふるさと納税は全5本|この順に読めば迷いません

1本目 ふるさと納税とは?(負担2,000円で品が届く仕組み)
2本目 限度額の出し方(住民税の紙から出す)
3本目 どのサイトで、いつまでに頼む? ← いまここ
4本目 申請書の出し方(ワンストップ特例) ← 次はこれ
5本目 住民税は本当に安くなった?(2027年5月ごろ公開予定)

頼んだら、次は申請書です。紙・スマホでの出し方と、確定申告になる人の見分け方をまとめます。


🙏 最後まで読んでくれて、ありがとうございます

💬 ひとことだけ、もらえませんか
「ここが分からなかった」「うちはこうでした」その一行だけで十分です。

名前はニックネームで大丈夫です。メールアドレスは公開されません(僕にだけ届きます)。
※送信の前に、表示された文字を入力する欄があります。迷惑な書き込みを防ぐためのものです。

正直に書くと、このブログにはまだコメントが1件もありません。
だから、あなたの一行がそのまま次に書くものを決めます。いただいた声は、全部読みます。

もがいてナンボ。ではまた👋


📌 本記事は2026年10月6日時点の制度とサイトの案内で書いています。制度やサイトの決まりが変わったら、そのたびに直します。

※「ふるさと納税が2026年10月から変わる」というニュースについて。変わったのは、町が品を用意するときの決まり(その土地で作られた品かどうかの基準など)です。寄付する人の手続きや、税金が安くなる額は変わりません(出典=総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」(2025年6月24日発表・地場産品の基準・2026年10月から適用))。

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