2026年7月2日 公開|2026年8月4日 現行モデル(Neo・Air M5)の情報に全面更新しました
「MacBook、Air と Pro どっち?M1?M2?」
過去の僕は、Mac を買うと決めてから 何ヶ月も 機種選びで迷いました💧
スペック表を見ても、ProとAir の違いがピンとこない。
数字が大きい方がいい気はするけど、値段の差が10万円以上。
結局、当時一番安かった MacBook Air M1 を選びました。
そして、それで正解だったんです😊
この記事では、過去の僕みたいに迷っている40代初心者向けに、MacBook 選びの全体像 を整理します。
読み終わるころには、「自分は何を買えばいいか」がハッキリ見えるはずです。
※2026年8月更新:Appleの現行ラインナップ(=MacBook Neoの登場・Air M5への世代交代・6月の値上げ)に合わせて、おすすめと価格を全面的に見直しました。
📝 この記事でわかること
- MacBook Air と Pro の違い
- Neo・Air・Pro の選び方
- 用途別おすすめ機種
- 購入時の注意点(=スペック・カラー・AppleCare+)
- 購入先の選び方
🤔 なぜ40代初心者は「MacBook 選び」で迷うのか
40代初心者が MacBook 選びで迷うのは、ある意味当然です。


迷うポイントは大きく4つ
- Air と Pro、何が違う?
- Neo・Air・Pro、どれを選ぶ?
- メモリ・SSD、どれくらい必要?
- 値段の幅が広い(=12万円〜40万円)
スペック表を見ても、専門用語ばかりで違いがわからない。
店員さんに聞いても、結局おすすめが何かハッキリしない…💧
結論:40代初心者には、新品なら「MacBook Neo」がベスト
先に結論をお伝えします。
40代初心者には、新品なら MacBook Neo(=8GB/256GB・119,800円) がベストです。
性能に余裕が欲しい・動画編集もしたいなら、MacBook Air M5(=16GB・224,800円〜)を選びましょう。
- 価格12万円弱で買える
- 家計管理・ブログ・SNS・写真や動画の少々の編集に十分
- Apple エコシステム(=Mac + iPhone)のすべてを享受
- 5年後でも半額以上で売れる(=リセールバリュー高)
「将来増えるかも」と過剰スペックに手を出すのは、お金がもったいない判断です。



スペック表見ても、ProとAirの違いがピンとこないんですよね…



難しく見えるけど、Airの方が軽くて静か・初心者向け。Pro は動画編集などかなり重い作業をする人向けだよ😊
💻 MacBook Air と Pro の違い
まず「Air と Pro」、最大の違いから整理します。


Air と Pro の比較表
| 項目 | MacBook Air | MacBook Pro |
|---|---|---|
| 重さ | 約1.2kg(=軽い) | 約1.6〜2.1kg(=重い) |
| 厚さ | 薄い | 厚い |
| ファン | なし(=無音) | あり(=高負荷で動く) |
| 画面 | 13/15インチ | 14/16インチ・高画質 |
| 性能 | 日常使用に十分 | プロ作業向け |
| 価格 | 12〜27万円(=Neo 含む) | 20〜40万円 |
| 対象 | 初心者・一般ユーザー | プロ・クリエイター |
40代初心者には Air がおすすめ
40代初心者向けの理由:
- 持ち運びが楽(=軽い・薄い)
- 静か(=ファンなし)
- 家計に優しい(=Pro より大幅に安い。廉価版の Neo なら12万円弱)
- 性能十分(=家計・ブログ・ある程度の動画編集まで余裕)
さらに2026年3月には、Air より安い廉価版の MacBook Neo(=13インチ・119,800円〜)も登場しました。位置づけは「Air の弟分」。この記事のおすすめも、この Neo が主役です。
Pro は 動画編集プロ・3D制作 など、限界まで性能を引き出す用途向け。
40代初心者の家計管理や副業ブログには、Air や Neo で十分すぎる性能です😊



これから動画編集とかもどんどんやりたいからPro を買うべきだよね!



リセールもいいから実際に使ってみて「足りない」と感じてから、上のスペックに買い替えればいい。Air や Neo で十分すぎる性能があるよ😊
🚀 現行ラインナップ|どれを選ぶ?
次は、いま新品で買える「現行ラインナップ」の違いです。


現行ラインナップの比較表
| 機種 | チップ | メモリ/SSD | 価格 |
|---|---|---|---|
| MacBook Neo | A18 Pro | 8GB/256GBか512GB | 119,800円〜 |
| MacBook Air M5(=13インチ) | M5 | 16GB〜 | 224,800円〜 |
| MacBook Air M5(=15インチ) | M5 | 16GB〜 | 264,800円〜 |
| Apple 認定整備済品 | 型落ちの Air・Neo など | モデルによる | 102,800円〜(=在庫次第) |
M1〜M4 の Air は、Apple ストアでの新品販売がすべて終了しています。
入手ルートは、家電量販店やネット通販の市場在庫、Apple 公式の「認定整備済品」、そして中古のみです。
40代初心者には「MacBook Neo」がおすすめ
結論から言うと、新品で買うなら MacBook Neo が最もコスパが良い です。
- MacBook Neo → 新品の入門枠・8GB/256GB で119,800円・家計管理やブログに十分
- Air M5 → 現行の Air・最小メモリ16GB で224,800円〜・動画編集までやる人向け
- M1〜M4 の Air → 新品販売終了・いまは整備済品・市場在庫・中古のみ
- Pro → 動画編集プロ・3D制作など向け(=20〜40万円)
新品の入門枠は、Neo が引き継ぎました。
M2/M3 は新品販売が終了して、いまは整備済品や市場在庫のみ。Air M5 は最小16GBで価格が上がったぶん、動画編集までやる人向けです。
Air M5 は「動画編集までやる人」向け
Air M5 は最新世代で性能は素晴らしいですが、M4 世代から 最小メモリが16GB になり、価格も224,800円〜に上がりました。
40代初心者の家計管理・ブログ・写真編集少々には、8GB で十分。
16GB スタートの Air M5 を買うのは「過剰スペック+価格上昇」のダブルパンチで、コスパが落ちます。



むちお|疑問:Air M5 は最新だから、長く使えそうな気がするんですが…



ところが Air は M5 世代で最小16GBになって、22万円台からなんだよね。家計管理やブログだけなら、12万円弱の Neo で十分。用途が軽いなら安いほうが正解だよ✨
リセールバリューが高い Mac なら、買い替えの金銭的負担も小さくて済みます😊
参考:過去世代の性能比(=新品販売は終了)
M1〜M4 の Air は新品販売が終了していますが、整備済品や中古で見かけたときのために、性能の目安を残しておきます(=最新の在庫・価格は Apple 公式サイトで確認推奨)。
| 世代 | 発売 | 性能比 |
|---|---|---|
| M1 Air | 2020年 | 基準(100%) |
| M2 Air | 2022年 | 約120% |
| M3 Air | 2024年 | 約140% |
| M4 Air | 2025年 | 約160% |
ポイント:性能はどの世代でも、初心者用途には十分。
Apple 認定整備済品(=102,800円〜)で安く出ていれば、型落ちの M3/M4 Air も狙い目です。
⚙️ 用途別おすすめ機種(=目安表)
40代初心者の用途別に、おすすめ機種を整理します。


| 用途 | 機種 | メモリ | SSD | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|
| 家計管理・ブログ・SNS発信・一般的な写真や動画の編集 | MacBook Neo | 8GB | 256GB | 約12万円 |
| 写真編集メイン・動画編集メイン | MacBook Air M5 | 16GB | 512GB | 23〜27万円 |
| 動画編集プロレベル・3D制作 | MacBook Pro M3 Pro〜Max | 32GB以上 | 1TB以上 | 30万円〜 |
40代家族あり男性会社員のほとんどは 1段目 に該当します。
「これから何かしようと考えてる人」も、最低スペックでOK
「あれもこれもやるかも」と過剰スペックに手を出しがちですが、最初のハードルは極力下げるのが正解。
実際に使ってみて「これでは足りない」と感じてから、上のスペックに買い替えればいい。
リセールバリューが高い Mac なら、買い替えの金銭的負担は小さくて済みます。



家計管理だけなら、本当に 8GB/256GB で大丈夫?



家計簿アプリ・ブログ執筆・SNS発信・少しの写真や動画編集まで、8GB/256GB で何年も使えるよ。むしろ過剰スペック買う方が後悔するパターン多いから😊
⚠️ 購入時の注意点(=後で後悔しないために)


MacBook を購入する時の注意点を3つ整理します。
注意①:メモリ・SSDは購入後に増設不可
Mac の最大の注意点が、メモリ・SSD を購入後に増設できない ことです。
Windows PC のように「後でメモリを増やそう」は できません。
購入時に決めきる必要があります💧
ただし、SSD(=容量)は外付けで補えます。USB-C 接続の外付け SSD や HDD を使えば、写真・動画など大容量データはそちらに保存可能。
とはいえ、内蔵 SSD は外付けより圧倒的に速度が速いので、最低256GB は内蔵で確保 推奨です(=Mac の標準アプリ・写真ライブラリ・普段使うアプリ用)。
だからこそ、用途別の必要スペック を理解した上で選ぶことが大切です。
→ スペック選びの基本は、こちらの詳細記事で先に確認してください:損しないために|40代初心者がPC選びで知るべき3つの仕組み
注意②:カラーは機種によって選べる色が違う
MacBook のカラーは 機種によって選べる色が違います。性能に影響はありませんが、好みの色がある場合は機種選びにも関わります。
| 機種 | 選べるカラー | 色数 |
|---|---|---|
| MacBook Neo | シルバー / ブラッシュ / シトラス / インディゴ | 4色 |
| MacBook Air M5 | スカイブルー / シルバー / スターライト / ミッドナイト | 4色 |
カラーは 性能に影響なし なので、まず機種(=Neo 推奨)を決めた後、選べる色から好みで選びましょう。
ただし、ミッドナイト(=黒系)は 指紋が目立ちやすい 点だけ注意😊
注意③:AppleCare+(=延長保証)は基本不要
Apple Store で「AppleCare+ の加入はいかがですか?」と勧められます。
これは 延長保証 の有料オプション(=年1〜2万円程度)。
結論から言うと、基本的に不要 です。
保険の考え方:確率低・損失大に加入する
保険は「起きる確率は低いが、起きてしまうと人生が破綻するリスク」にだけ加入するものです。
例えば、掛け捨ての死亡保険・自動車保険・火災保険などは「加入を検討すべき」分野。一方、延長保証・家電保険・スマホ保険は「加入不要」と考えています。
→ 保険の考え方は別記事で深掘りします:保険見直し完全ガイド|40代会社員が家族で年100万円浮かせた道のり
MacBook が壊れても、人生は破綻しません。
修理費が必要なら、その時に対応する方が結果的に安く済みます。
「リセールバリューが高い Mac」だからこそ、保証より 本体の選択 に予算を回しましょう✨



AppleCare+ って、絶対入った方が安心じゃないんですか?



気持ちは分かるけど、Mac が壊れる確率は低いし、壊れても「人生が破綻するリスク」ではないから不要なんだよ✨
注意④:中古は「Apple 公式整備済品」が最も安心
「中古でもいい?」と思うかもしれません。Mac はリセールバリューが高いので、初心者には 新品が基本的におすすめ ですが、中古も選択肢になります。
- Apple 公式整備済品:Apple が整備した中古品。新品同等の保証付き・約15〜20%安い(=例:Neo なら102,800円〜)が、数が少ない・在庫タイミング次第
- 一般中古(=メルカリ・中古ショップ):保証なし・前所有者の使用状況不明・バッテリー劣化のリスクあり
そもそも Mac は リセールバリューが高い(=5年使っても半額以上で売れる)ので、新品を買って5年使い、売却して買い替える方が 実質コストが安く済む ことが多いです。
→ 中古購入のリスク・整備済品の見極め方 は、別記事で深掘りします:家電を安く買う方法|価格.com・ポイント還元・整備済品の活用ガイド
🛒 購入先について(=軽くだけ触れる)


MacBook の購入先は、Apple 公式・価格.com・家電量販店・Amazon・楽天と複数あります。
「どこで買うか」で 数万円の差 が出ます。価格.com 経由や Apple 公式の整備済品を活用すれば、最安値で買える可能性が高い。
→ 詳しい購入先の選び方・価格.com活用・整備済品の注意点 は、別記事で深掘りします。
→ 詳細記事:家電を安く買う方法|価格.com・ポイント還元・整備済品の活用ガイド



やっぱり家電量販店で実物見て買いたいんですが…



実物確認は OKだけど、その場で買わずに帰宅して価格.comでチェック。同じ製品が数万円安いこと多いから、両方賢く使い分けるのが正解😊
📝 まとめ|MacBook 選び、結論はシンプル
40代初心者の MacBook 選び、結論を整理します。


結論
新品なら MacBook Neo + 8GB/256GB
価格12万円弱で、Apple エコシステムのすべてを享受できます。
チェックポイント(=振り返り)
- 機種:MacBook Neo(=新品の入門枠・初心者向け)
- 余裕が欲しいなら:Air M5(=16GB〜・動画編集もする人向け)
- 予算最優先なら:認定整備済品(=Neo 102,800円〜・型落ち Air も狙い目)
- メモリ:8GB(=最低ライン)
- SSD:256GB(=最低ライン)
- AppleCare+:不要(=保険理念に合わない)
- カラー:好み(=性能に影響なし)
過去の僕への手紙
家電量販店で、スペック表の前に30分固まっていた過去の僕へ。
結論だけ言う。一番安いやつを買え。標準構成でいい。
「Proのほうが安心かな」——その「安心」に、君は5万円以上余計に払おうとしている。
高い方を買う安心より、浮いた5万円で家族と旅行に行け。
道具は使い倒してナンボだ。悩んでいる時間が、いちばんもったいない。



結局、最初に何を決めればいいんですか?
新品なら Neo の標準構成(=8GB/256GB)、中古に抵抗がなければ整備済の Air。それで5年使えるから、安心して買って大丈夫😊
最後まで読んでくれて、ありがとうございます😌
もがいてナンボ。ではまた👋


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