2026年10月1日 公開
毎月1日に、うちの家計とこのブログの数字をそのまま出す記録です。今月が1回目です。
40代・5人家族の本物の固定費を、自分の家と比べる物差しにしてください。
最後に、あなたの家の固定費の合計をスマホで15分ほどで出す手順もつけました。
📊 9月の要点
・固定費の合計:月約6万3千円(家賃除く)
・保険(生命・医療):月約1万5千円(戻ってくる分を引くと、実質 月約1万3千円)
・このブログの収益:0円
0円も含めて、隠さずに書きます。
うまくいった話だけ読んでも、たぶん比べる物差しにはならないからです。
📊 うちの9月の数字
ここからは、うちの数字を節ごとに出します。
家計簿と証券の記録から出した数字です。
📋 固定費の合計|月約6万3千円(家賃除く)
うちは家計簿アプリ(マネーフォワード ME)で、先月の引き落としとカードの明細を並べて出しました。
固定費=毎月必ず出ていくお金のことです。額が動く電気・水道も入れています。
| 中身 | 月額 |
|---|---|
| 保険(生命・医療) | 15,009円 |
| 車の保険(2台・毎月払う分) | 8,800円 |
| 電気 | 17,645円 |
| スマホとネット(スマホ3台+自宅のWi-Fi) | 8,697円 |
| 水道 | 5,005円 |
| 給食費(中学生1人ぶん) | 5,040円 |
| サブスク(毎月払いのもの=動画・買い物・写真の保存) | 2,330円 |
| 合計 | 62,526円 |
※この表は、家計簿で毎月の支払いとして記録しているものだけです(うちは借金をしないのが家計の大前提なので、車も一括で買える車を買っています)。年払いのもの(火災保険・テレビの受信料など)は入れていません。月割りにすると、あと月約2,700円です。車の税金と車検は、毎月の車の積立でまかなっています。
※家計の数字は、8月下旬〜9月中旬のぶんです。家計簿の区切りで、カレンダーの9月と少しずれています。
保険は、生命・医療と車を合わせると月約2万4千円で、いちばん大きい出費です。
毎月この合計を見るのには、理由があります。
スマホとネット代を下げたのに、3年で電気と水道が月約4,400円上がって、合計はほとんど減っていませんでした💧
だから1回下げて終わりにせず、毎月合計を見ます。
固定費を見直して浮いたお金は、貯金と積立のほかに、学びと道具(AIなど)にも回せるようになりました。いまは月約2万1千円です。
削る固定費と、自分にかけるお金は、分けて考えています。
⚡ 電気|月17,645円(オール電化・先月の額)
うちはオール電化なので、ガス代がありません。そのぶん電気代が高めに出て、1つずつ比べると電気がいちばん大きい出費です。
9月の明細はまだ来ていないので、先月の額で入れています。
この1年は、高い月で約2万6千円(冬)、安い月で約1万1千円でした。
オール電化の家の電気代の考え方は、これから記事にまとめます。
🛡 保険|生命・医療 月約1万5千円
家族の生命・医療の保険は、全部が掛け捨てです。
掛け捨て=貯金の部分がなく、満期に戻るお金もない保険のことです。
ただ、うちの保険は、集めたお金が余ると一部が戻ってきます。
この1年で、合わせて約2万4千円戻りました。
それを引くと、実質は月約1万3千円です(戻る額は年によって1〜2割動きます)😌



掛け捨てなのに、お金が戻ってくるの? うちの保険も戻ってくるのかな。



保険や共済の中には、余ったお金を返してくれるものがあるの。戻るかどうかと、いくらかは、届いている案内か、入っているところのページで確かめてみてね。
いちばん多かったころは、学資や個人年金も入れて月約6万8千円でした😳
差は月約5万3千円。1年で約64万円です。
→ 何をどう減らしたかは保険見直し完全ガイドに全部書きました。
保険については、まだ見直す余地があります。
特に3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)の保障が残っており、次の更新で外すと決めています。
うちはがん家系なので、正直なかなか外せませんでした。



5人家族で月1万5千円って、本当にそれで足りるの? 大きな病気をしたら不安なんだけど。



健康保険が効く治療費には、ひと月の上限があるの。年収約370万〜510万円の家で、医療費が100万円かかった月なら約9万3千円まで(2026年8月から・食事代や個室代は別)。年収がこれより上の家は、上限も上がるよ。くわしくは高額療養費の記事にあるよ。



9万円でも、うちには払えないよ…。



だから貯金がまだ無いうちは、月2,000円ほどの入院の共済を1つだけ残しておくの。たとえば都道府県民共済。
出典:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」厚生労働省のページ(2026年9月時点)・見直しの資料(上限の金額と計算式)
📱 スマホとネット|月8,697円(スマホ3台+自宅)
去年の6月は月約1万4千円、今年7月は月約9,300円で、月4,835円下がりました(このうち一部は、スマホの機種代を払い終えた分です)。
乗り換えのときに、分割で払っていた機種代の残り(約2万7千円)を、まとめて払う必要がありました。
手元にお金が無いときは、乗り換える前に、機種代があと何回残っているかを見てください。
残りが大きいなら、払い終わってからのほうが楽です。
→ 補足:下げ方は通信費見直しガイドに書きました。
📈 NISA|削れたお金の行き先
貯金がほぼ無い家は、まずは急な出費の備えからです。
うちは、保険を削れたぶんを積立に回しました。ここは、その行き先の一例です。
2021年、月3万円ほどから始めました。それでもきつかったです。
新NISA(2024年に始まった今の制度)になったとき、保険を見直して浮いたお金も回して、積立を増やしました😌
NISA=1年に360万円・合計1,800万円までなら、投資で増えたぶんに税金がかからない国の制度です。
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」金融庁のページ(2026年9月時点)
9月も、積立は止めずに続けました。
いまの額と5年の全記録は、投資の実録に全部出しています。
→ 投資の実録(5年の記録)
💻 このブログ|30本・収益0円
公開している記事は30本で、そのうち11本を9月に公開しました。
検索で74回表示されて、押されたのは1回(検索の数字は9月18日までのぶんです)。このブログの収益は0円でした。
かかっているお金は、サーバー代の月約1,100円(年払いを月割り・姉妹サイトのAIのイロハと共用)。いまは毎月この分だけ赤字です。
原因はまず、検索結果に出る題名と説明文だと見ています。来月直します。ここは0円から始まる記録にします😤
今月やったこと=保険の記事の数字を、記録で数え直した/パソコン選びにWindowsの選び方を足した。来月やること=ふるさと納税の記事を書く(10〜12月が本番なので)。
📝 まとめ|9月のうちの数字
9月のうちの家計は、こうでした。来月は11月1日に、同じ表で比べます。
・固定費の合計は月約6万3千円(家賃除く)。いちばん大きいのは保険
・保険(生命・医療)は月約1万5千円。3大疾病の保障は、次の更新で外す
・下げても別の所が上がるので、毎月合計を見る
・このブログの収益は0円。まず題名と説明文を直す
あなたの家の固定費の合計も出して、うちと比べてみてください。
①スマホの家計簿アプリか銀行アプリ(か通帳)で、先月の引き落としとカードの明細を開く(10〜15分)
②毎月必ず出ていくものだけ足す(電気・水道と、給与明細から引かれている保険も入れる。年払いは入れない。車のローンは別に書き出す)
③家賃(住宅ローン)は入れない(額が大きく、すぐには動かせないので別にします)
※うちの約6万3千円は、電気・水道込みの数字です(5人で割ると1人あたり月約1万2,500円)。人数が違う家は、1人あたりに割ると比べやすくなります。
④合計が出たら、いちばん大きい1つにだけ「来月はいくらにしたいか」を書いておく



家計簿もつけてないし、全部そろう気がしないんだけど…。



全部そろわなくて大丈夫だよ。分かる分だけ足して、来月また足せばいいの。1回目は「だいたい」で十分。
出してみて、いちばん大きかったもの別に、次に読む1本です。
・生命・医療の保険なら → 保険見直し完全ガイド
・車の保険なら → 必要な保険3つ(自動車保険の章)
・スマホとネットなら → 通信費見直しガイド
・電気なら → まず電気の明細で、契約のプラン名とアンペア(契約の大きさ)を見ておく(3分)。見直し方は、これから記事にまとめます
・それ以外にも、随時記事を投稿・更新しています😊
🙏 最後まで読んでくれて、ありがとうございます
ここまで読む人は、そう多くありません。
あなたが、その一人です
💬 ひとことだけ、もらえませんか
「ここが分からなかった」「うちはこうでした」
その一行だけで十分です。長く書く必要はありません。
名前はニックネームで大丈夫です。メールアドレスは公開されません(僕にだけ届きます)。
※送信の前に、表示された文字を入力する欄があります。迷惑な書き込みを防ぐためのものです。
★正直に書くと、このブログにはまだコメントが1件もありません。
だから、あなたの一行がそのまま次に書くものを決めます。いただいた声は、全部読みます
もがいてナンボ。ではまた👋
※この記事の数字は、家計簿と証券の記録から出したものです。推測で埋めた数字はありません。電気だけは明細待ちのため先月の額です。埋められなかった項目は、翌月に持ち越します。
※本記事は個人の経験に基づく情報です。特定の銘柄の購入をすすめるものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。過去の実績は将来を保証するものではありません。

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